変わりゆくオンラインゲーム業界

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こんばんは、のもへです。

本日は変わりゆくオンラインゲーム業界というテーマで話をしてみたいと思います。
オンラインゲームとは、インターネットを接続使ったゲームで、ユーザー間で対戦や共闘、MMORPGではアイテム販売などゲーム内にも市場取引があったりとします。

今も古くからあるオンラインゲームで人気ある代表的な作品としては、ラグナロクオンラインやファイナルファンタジー、ウルティマオンラインなどの名前が出てくると思います。
2000年代においては、韓国産や台湾産のオンラインゲームが誕生し日本にも進出しています。
オンラインゲーム業界もユーザー獲得の競争が激しいのも現状で、ユーザー数が少なくなってきて採算が合わなくなれば運営終了ということもあり厳しい競争があるのが現状だといえます。

自分も、ローズオンライン、飛天オンライン、ノーステイルなど様々なオンラインゲームに手を出したことがありますが、今までやったオンラインゲームでも気が付いてみれば運営終了しましたということもよくあります。
他にも、月額課金制から月額無料でアイテム課金制と変革をしていったと言えます。

月額無料のアイテム課金制のメリットとしては、新規ユーザーの参入ハードルが下がるという事や、1ユーザー当たりの課金単価を上げるという点で運営側にもメリットがあり進んでいったと思います。

月額無料のアイテム課金制度は無課金でまったりやる人もいれば、毎月数万と廃課金するプレイヤーもいますし、オンラインゲームによっては課金しないと他のユーザーとの競争についていけなくなるなど様々な弊害があります。
(ガチで強くしようとすると廃課金しないと厳しいゲームもあります)

2010年代となってくると、MMORPGのように大規模なゲームもあれば、ブラウザゲームとライトユーザーでも気軽に楽しめるゲームも出てきていますし、スマートフォンを使ったゲームでもまったりと楽しめるゲームも多くなったと思います。
自分もMMOPRGでは、パーティでの狩りなど時間を束縛されるなど疲れてきたこともあり、MMORPGはあまりやらなくなりました。
最近では、ぷよぷよクエストやFate Grand Orderとまったりとマイペースに楽しめるゲームをメインで遊んでるような感じがします。

最近リリースされたオンラインゲームでもお手軽に楽しめるブラウザゲームとMMORPGではハイクオリティなグラフィックと3DCG美術的な作品もあります。
つまりどういうことなのかというと、ブラウザゲームを楽しむライトゲーマーからMMOPRGでガチを狙うようなコアゲーマーと二極化しているとも得るのじゃないかなって思います。

グラフィックにすごくこだわっているゲームというと、ファイナルファンタジー14や黒い砂漠などありますが、最高画質でプレイするにはそれなりにハイスペックなパソコンが必要となってきますし、グラフィックボードは必須となってくると思いますが、最近のMMOでもノートパソコンでIntelやAMDのCPUの内蔵GPUでも十分に楽しめるゲームもあります。

でもまぁ、今現在でハイスペックを性能を要求されるゲームは一般的なノートパソコンでもプレイできるようになるのは10年近く先かなと思っています。

あと2年もありませんが、Windows7の延長サポートも終了となりますし、少しずつではありますがDirectX11採用のゲームが増えてくると思います。
DirectX12対応のゲームが出てくるのはしばらく先の話ではないかなって思います。

DirectX9.0cでも十分ハイクオリティですが、DirectX12世代となるとローレベルなAPIが使用可能となって、よりグラフィックの描写に最適化されてきていますし、作りこみがすごい作品でも3DCG映画にも劣らないようなレベルで処理が可能です。
PS4やXbox Oneもハイスペックなゲーム機ですが、ハードウェアの仕様でもパソコンに近いのでゲーム開発環境も整っており、Unlearエンジンなどゲーム開発支援するソフトも普及しています。

また、パソコンも長年かけて、進化をしていきましたが、オンラインゲームはこれからどのような進化をしていくのかが、将来面でも楽しみという部分もあります。

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