限定人形100体を転売屋が買い占め!?

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京都高島屋で3月31日(土).4月1日(日).7日(土).8日(日)、ボークス社の人気ドールの一つである「ロリーナ」が1人2体までという限定で販売を行われました。

開店の段階で大人数が並んでおり、即完売した事で大きく話題になっています。
整理券100体分を一人の男が支払いを行い、すべてのドールを買い占めたという事が発覚しました。
つまりどういうことなのかと言うと、中国人転売屋が50人位の中国人留学生などのアルバイトを雇い、100体分の整理券を集めてまとめ役の人間が一人で代金を支払うというやり方です。

以前より、福袋など限定品が中国人転売屋によって買い占められているなどが問題となっており、本当に欲しい人が買えなくて、オークションサイトなどを使って転売されているという実態があります。

こういう転売屋による買い占め問題があちこち発生した場合には、「先着限定販売」という販売方法が難しくなり、転売屋にボロ儲けされてしまい本来購入する予定だった人に渡らなくなるという問題が発生します。

よくジャニーズなどの人気アイドルライブでは、チケット転売対策として本人確認を行い、転売目的で入手したとみなされると退場処分といった事が行われています。
他にも福袋内容を転売してもあまり利益を取れないような製品に変更するといった事が行われるのも想定されますし、予約抽選通信販売とかやるなどして転売屋による買い占めを軽減できるとは思います。
しかし、中国人をはじめとした外国人転売屋による買い占めが各地で発生すれば、販売店側は様々な対策を取らざる得なくなるので消費者にとっても余分に購入する事ができないというデメリットが発生します。

一時期、オムツの爆買いがニュースとなりドラッグストアなどではお一人様2箱までといったように、購入制限がかかるようになってしまいました。
当方も地元で目撃をしていますが、中国人らしき男女2人がトヨタのWISHにオムツを大量に積み込んで買い占めているのを見たことがあります。
つまりどういう事なのかと言いますと、都市部でお一人様2個までと規制がかかってしまった為に、田舎のドラッグストアにまで足を運んで買い占めを行っているという事です。

今回の件で、限定商品が転売屋がすべて買い占めるとは驚きましたが、販売店側も転売屋による買い占め対策を検討し始めるんじゃないかなと思います。

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