ThnkPad13を購入したのでレビューしてみる。

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こんばんは、のもへです。
先日、lenovoのThnkPad13を発注して届いたのでレビューをしてみたいと思います。

当方がThnkPadとの出会いは、かれこれ10年以上前の話になりますが、最初に勤めていたシステム開発会社では、ノートパソコンのThnkPadがエンジニアに支給されていました。
新人研修の時は、ThnkPad R60(CoreDuo搭載)で、研修後の配属先ではThnkPad G40(デスクトップ用Pentium4搭載)を支給されたのを記憶に残ります。
操作性については、最初はマウスを使ってカーソル移動して使っていましたが、マウスに作業スペースが取られて邪魔になってしまう為に、気がついてみればトラックポイントを使って操作していましたし、職場の先輩方もマウスを使わないで作業をしていました。

ThnkPadには堅牢性の高さやトラックポイントとキーボードのホームポジションから移動せず操作できる事などからエンジニアの間では人気のあるノートパソコンだと思います。

昔話はここまでにしておいて、購入をしたThnkPad13のスペックを公開したいと思います。

CPU intel Celeron 3865U
メモリ 8GB(4GBx2枚)
ディスプレイ 1366×768
グラフィック intel Graphics 610
ストレージ SSD 128GB(SanDisk社製)
バッテリー 内蔵型3セルリチウムイオンバッテリー(42Wh)
ポインティングデバイス
ThinkPadクリックパッド、指紋センサー有り
ワイヤレス intel Dual Band Wireless-AC 8265(2×2) Bluetooth 4.1

BTOのカスタマイズとしては、メモリを8GB(デュアルチャンネルにするため)に増設したのと、指紋センサーを追加しました。
指紋センサーは、パスワードを入力しなくてもログイン出来るようになるので便利なんですよね。

STREET FIGHTERⅣやドラゴンクエストのベンチマークなどを試してみましたが、STREET FIGHTERⅣはデフォルト設定でも50~60FPSと若干処理落ちする時がありますが十分動きます。
ドラゴンクエストも同様で解像度1280x720と普通品質でも4000以上のスコアを出しており、十分にプレイできるレベルです。

10数年前の昔のノートパソコンとなっていくると、同人ゲームの東方紅魔郷でもオンボードグラフィックスでは処理落ちするなど、3Dゲームをするには性能が不足していました。
今回選んだ、CeleronとローエンドCPUでも画質設定さえ妥協すれば色々な3Dゲームもプレイ出来るのではないかなって思います。
You Tubeで4K動画も再生してみましたが問題なく再生されますし、3DゲームをやらなくてOfficeなどのビジネスソフトの利用がメインであればCeleronでも十分すぎる位に性能が高いです。

なんと言っても、キーボードが使いやすいというのが大きいと思います。
ThnkPadは元IBMでタイプライターを作っていた会社だった事から、キーボードにはこだわりがあり品質が良く、ブラインドタッチをしやすいというのも大きいです。
ThinkPadでは、膝にノートパソコンを載せて使う場合にも、持ちやすくてトラックポイント操作をする時の安定性も良く便利です。
あとは、堅牢性が高く、設計開発にあたっては厳しいテストを行っており、落下試験、コーヒーや水をこぼした場合などといった試験を行っており、とても高い信頼性があります。

他社のノートパソコンより優れている点として、もう一つ上げるとすると保守性の良さです。
理由については、ThinkPadはメモリやストレージの交換などといった事をするための保守マニュアルが公開されています。
修理用部品をLenovoのサポートから取り寄せて、自分で交換を行い修理する事も可能です。
メモリ増設やストレージ交換はともかくとして、液晶ディスプレイやマザーボードなどといった部品も交換方法が保守マニュアルで公開されており、ユーザーがメンテナンスしやすい事からエンジニアの間では大変人気があります。

最後になりますが、ノートパソコンの購入を検討している人が見ていましたら、ThinkPadを候補の一つとして上げても良いのじゃないかなって思います。

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