集団弁護士懲戒請求問題について

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こんばんは、のもへです。

界隈の間では有名な、余命三年時事日記において、動員を呼びかけてTwitterなどの発言で問題のある弁護士だとして懲罰請求をしていました。
当方については、この問題については全く関与していませんし、今北産業という状態で詳しい経緯についてはあまり把握していません。

話を聞いて思った印象としては、ブログで懲罰請求の書式を配布し、1000人もの人が同じ文書を弁護士会に郵送するのはやりすぎじゃないかなとか思ったりもします。

ただし、左翼弁護士を擁護するわけではありませんが、弁護士の行いや品行などに弁護士法といった法律に当てはまるのか疑問です。
例え、弁護士会に1000人と同じ文書で懲戒請求を出したとしても法的なロジックに当てはまらなければ却下されるだろうと考えます。

この問題については、何人かの弁護士がTwitterやブログなどで意見を出していますが、今回の懲罰請求に疑問を抱いている弁護士も少なくないと言えます。

橋下徹しのTwitter発言

産経ニュースの報道では

大量懲戒請求された弁護士の提訴予告は「品位失う非行」 市民団体代表の男性が懲戒請求 インターネット上のブログで扇動され、延べ計約4千件の懲戒請求を受けた東京弁護士会(東弁)所属の弁護士2人が、対抗措置として請求者を相手取り民事訴訟を起こす方針などを表明したのは「懲戒請求者を萎縮させるもので、弁護士としての品位を失うべき非行に当たる」などとして、市民団体の男性(63)が、東弁に2人の懲戒請求を申し立てたことが23日、分かった。申し立ては21日付。

男性は弁護士の不正を監視する「弁護士自治を考える会」所属。男性が懲戒を求めたのは佐々木亮弁護士と北周士(かねひと)弁護士で、東弁が平成28年4月、朝鮮学校への補助金支給を求める声明を出したところ、昨年6月以降、声明に賛同したことを理由に佐々木氏を含む東弁の10人に190人から懲戒請求が出された。

その後、ブログが懲戒請求を呼びかけていたことが判明。ツイッターで佐々木氏を擁護する投稿をした北氏にも請求が相次ぎ、これまでに2人に対し延べ計4千件の請求が寄せられた。

2人は今月16日に記者会見を開き、「不当な懲戒請求を受けた」として請求者約960人を対象に、1人あたり60万円の損害賠償を求める訴訟を起こすと表明した。同時に、慰謝料10万円の支払いを条件に和解に応じる姿勢も示した。

男性は2人への懲戒請求申立書で、会見を開いて訴訟提起を予告し、和解金を支払えば訴訟を取り下げると表明することは「脅迫行為に相当することも否定できず、完全に弁護士倫理に反する」としている。

日本弁護士連合会によると、朝鮮学校の補助金に関する声明をめぐっては、昨年1年間だけで全国の21弁護士会に約13万件の懲戒請求が寄せられている。

http://www.sankei.com/affairs/news/180524/afr1805240004-n2.html

このように、産経ニュースにおいて報じられていますが、朝鮮学校の補助金に関する声明にめぐって、全国の21弁護士会に約13万件の懲戒請求がよされているという事から、今まで北朝鮮の補助金絡みなどで懲罰請求が全く無かったわけではないことが解ります。

余命三年時事日記以外にも「弁護士自治を考える会」という市民団体もこの問題について懲罰請求をしていたりとで、話が大きくなり炎上状態になっているようにも見えます。

今後、裁判へと発展していく可能性がありますが、争点としては佐々木亮弁護士と北周士弁護士が大量に懲罰請求された事によって名誉が傷つけられ不利益が発生しているのかが見ていくポイントだと思います。

同じ弁護士でも懲罰請求された事によって業務に支障出るのか、不利益が発生しているのか懐疑的な人もいるのは確かです。

自分も同様に思いますが、懲罰請求は不当な内容だとしても、弁護士会側が精査して却下するのは目に見えている事だと思いますし、弁護士が不当懲罰請求した人たちを告訴するとかどうかと思います。
弁護士の方もTwitterで余計な発言をすると、逆に不利益になる恐れありますし気をつけたほうが良いですよと言いたくもなります。

瀬戸弘幸さんや行橋市議の小坪しんやさんらも色々な動きを見せています。
瀬戸弘幸さんのブログにて、弁護士から告訴されて困っている人の為に、余命さんとの間の仲介役をやっています。
もし困っている人は、瀬戸弘幸さんのブログにて詳細を確認の上で問い合わせ頂けることをお願いします。

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