PlayStation 5の噂が出ているらしい

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こんばんは、のもへです。

PlayStation4が発売されてから、早くも5年の月日が経っております。
今までのリリースタイミングなどからなのか、2020年頃にPlayStation5が登場するのではと一部で噂になっています。

PlayStation5がどのような形になるのかはまだ解りませんが、歴代のPlayStationの特徴とか改めて見ていきたいと思います。

初代PlayStation

3DCGに特化したゲーム機でスーパーファミコン時代のドット絵といった2Dゲームから3Dゲームに移行していった印象が強く残ります。
ファイナルファンタジーⅦなどのキラーゲームの発売によって爆発的に普及していきました。
PlayStationが成功した要因としては、同世代のSEGA SATURNやNINTENDO64と比べてプログラマーに優しかった事や、スクウェアやエニックスといったサードパーティの参入が大きいと思います。

PlayStation2

PlayStationの次世代機として登場し、特徴としてはPlayStationとの下位互換やDVD再生が出来るといった事が上げられると思います。
同世代のライバル機種のDreamcastをご臨終にさせ、同世代のゲーム機の中でもトップシェアを得ていました。
CPUにEmotion Engine、GPUにGraphics SynthesizerとSONYが独自開発した半導体が使われています。
初期型では250nmのプロセスルールで作られていましたが、末期モデルとなると65nmまで微細化されており、CPUとGPUを1チップ化されてコスト削減とスリム化することが出来ました。

PlayStation3

Cellという物理演算に強いSONY独自に開発されたCPUが採用されており、GPUにはGeForceシリーズでお馴染みのNVIDIAとSONYが共同開発したRSX Reality Synthesizerが採用されています。
CellというCPUはプログラミングが最適化されていればハイパフォーマンスを発揮するといわれていますが、性能発揮させるにもプログラミングは難しい事からプログラマーからは嫌われていたと言われています。
PlayStation3をスーパーコンピュータとして米軍で採用されていると言われており、スーパーコンピュータとしては優秀だったらしいです。
しかし、PlayStation3はスーパーコンピュータではなくて本来はゲーム機です。
弊害としてPlayStation3ではゲームソフトの開発費が高騰したことなどから嫌われていたとも言えますし、失敗していると思います。

PlayStation4

PlayStation3でSONYは反省をしたのか定かではありませんが、アーキテクチャー的にはPCをベースとして作られており、CPUにはAMDのJaguarコアをベースにカスタマイズされたCPU及びGraphics Core Next系アーキテクチャーのGPU(RADEON 7850相当)が採用されています。
PlayStation3よりもメモリが512MBから8GBへ増えた事やCPUやGPUの高性能化からより複雑な描写などが可能となりました。

ではPlayStation5どうなるのかと考えてみる。

これはあくまでも個人的な予測になりますのでこうなるんじゃないかなっと考えてみます。

CPU AMD Zenシリーズをベースにカスタム
GPU RX Vega相当のアーキテクチャーをカスタム
メモリ GDDR6 12GB以上
ストレージ 1TB
光学ドライブ Ultra HD Blue-ray対応
解像度 4Kネイティブ対応

あとは、PS4との下位互換機能付きかなって考えてみています。
発売時期は2020年~2022年ではないかと思います。

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