米朝首脳会談を見て思うこと

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こんばんは、のもへです。

先日の12日に、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩との間で、首脳会談が行われました。

北朝鮮はならず者国家であって、核実験や各弾道ミサイル発射実験と我が国の脅威となる行為が行われていました。
この北朝鮮もついにはアメリカとの首脳会談が行われる事になり、数ヶ月前から協議が始まっていたと言われています。

トランプ大統領は金正恩を「ロケット・ボーイ」比喩し批判をしたり、経済制裁を加えるなど対話と圧力をかけていました。
今回の米朝首脳会談は成功となるか失敗となるかは現段階では判断はできませんが、北朝鮮は今まで外交上の話し合いで決まり、経済支援を受けては約束を反故するなど信用できない国であることは間違いありません。

よって、今後の動きというのは北朝鮮が約束を遵守し、核兵器の撤廃や対話に応じるかが重要となってくると言えます。
一番は、一日も早く拉致被害者を返してほしいと思いますし、一日も早い解決を望んでいます。

日本政府の今後は、北朝鮮と外交の駆け引きが行わると予想されます。
また北朝鮮が約束を反故にする可能性があれば、対話と圧力をかける当然ですが、朝鮮総連を含め北朝鮮関連組織に対し金融資産凍結や一斉捜査など強行な対応が必要となってくるでしょう。

他にもアメリカとの協力関係を強化し、軍事的圧力をも辞さない覚悟を持つべきだと思います。

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