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保守速報などのまとめサイトを狙い撃ち?

最近においては、ヘイト動画となんJ民たる住民らがYouTubeにおいて通報を行い、数多くの保守系のYouTubeチャンネルを凍結処分に追い込んでおります。
あのてこの手で潰したいチャンネルを通報し潰そうとしており、漫画やCDジャケットの引用したシーンをピンポイントで著作権侵害と通報していたりと複雑に手が混んで来ています。

この動きに関しては、YouTubeだけに限らず、保守速報といったまとめサイトの広告主にヘイトサイトと認定し通報するといった事が行われており、広告配信がストップしている状況です。
保守速報は、アフィリエイトの広告収入によって運営している事から、今後の継続運営は難しくなると考えられます。

行橋市議の小坪しんや議員が色々と保守速報の維持の為に色々と対策などを提案していますが、現状は手探り状態なのが現状だと思います。

YouTubeへの動画配信及びブログなどをやってる人は何処の発言や表現が削除対象となるのかセーフなのかもある程度わかってきたとおもますし、今後としては当方が街頭演説動画をYouTubeにアップするにも弁士の発言チェックなどをして編集していかなければならないと感じます。

ブログに関して言うと、ブログの運営会社によって記事削除などの基準が違いますが、無料ブログだと運営会社によって閉鎖された事例がありますので注意も必要となってくるのではと思います。
当方のブログに関しては、サーバーはさくらインターネットで、ドメインはVALUE-DOMAINさんを利用しています。
有料で運営しているサイトを規約違反になるだろうから閉鎖に追い込もうと考えるやからもいるみたいですが、某漫画村のように違法性高いなどの理由がないと閉鎖に追い込むのは難しいと考えます。

有料サーバーですとヘイトブログと決めつけて閉鎖に追い込むというのは、運営会社としても売上に影響しますし慎重となると言えます。
「○○○をころせ」とかは正当化するつもりはありませんが、日本においては言論の自由、表現の自由が保証されていますのでヘイトブログと認定して閉鎖に追い込むのは容易ではないことは確かではないでしょうか。

追記 2020/06/22
保守速報については、Google Adsensなどの広告が貼れない状態となっている事から、広告主との直接契約でまとめサイトの維持に努めているのが現状です。
保守速報の管理人は、他のサイトを立ち上げて広告収入を得られるようにするなどをして、保守速報以外から収益を得られるようにしているようですが、保守速報の管理人さんも生活がかかっていますので多大なる影響が出ていると印象を受けます。

また、他のまとめサイトでも閉鎖や政治ネタを扱うのを取りやめになるなどの影響が出ています。
政治ネタを扱うアフィリエイトサイトは、記事での言動を含め、書き方を注意していかなければならないという状況になってきています。

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