学校にエアコン設置するべきなのか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは、のもへです。

今年の7月は例年よりも最高気温が高い日があり、最高気温40℃以上超える日があり、教育の現場では体調を崩す子供がいることや、熱中症による死亡事故が発生しています。
山形県も高温多湿な気候で、最高気温が30℃を超えるなんてのは自分が小中学生時代からずっとありましたが、学校の教室にはエアコンなんていうものはありませんでしたし、扇風機すらありませんでした。
小中学校においてもエアコンが設置されてあるのは、職員室、コンピュータ室など一部の教室だけしかありませんでしたし、学生時代は本当に暑い思いをしたなぁって思います。

当然ですが、生徒からはエアコン欲しいとか、せめて扇風機だけでもという声も当然ありました。
休み時間になると下敷きやノートを団扇代わりにして暑い教室で過ごしていたのを懐かしく感じます。

夏休みの延長とか言われていますが、都道府県や地域によって夏休みの長さも違います。
東京などでは夏休みというと8月31日までとか長い休みになりますが、北海道などでは8月20日から学校が始まると地域によって夏休みの長さも違います。
(逆に言うと冬休みは北海道の方が長かったりします)

各地方自治体の気候などを考慮した上で、夏休みや冬休みの長さを調整を昔から行われているのは確かで、年によって平均気温も違うので夏休みを延長するというのはなかなか難しい所もあるのではと思います。

自分も流石に、今となっては西日本の方となると平均気温も高いので、エアコンの設置率高いだろうと思っていましたが、意外と設置されてない学校が多くて驚きです。

エアコン設置するにも公共事業において優先順位というのもありますし、なかなか設置が進まないのもネックになっているとは思います。

エアコン設置となるとエアコンだけでなくエアコンの高出力に耐えられるだけの電気配線などの工事が必要となってきますし、エアコンを使った場合の電気代コストも馬鹿にならないと思います。
西日本みたいに平均気温の高い地域にはエアコンを設置というのは考えても良いのではと思いますし、山形位の平均気温だとしても最低でも扇風機だけでも設置して欲しいと思います。

学校へのエアコン設置には賛否の意見あるのは当然だと思いますが、色々と議論を深めていくのもありじゃないかなって感じます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする