東京オリンピックのボランティア募集がブラックと話題に

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こんばんは、のもへです。

東京オリンピック開催まで2年を切っており、ボランティア募集が本格的に始まった様子ですが、ボランティアの条件がブラックすぎると話題になっています。
ボランティアというのは本来は、「自発性」「非営利性」「公共性」をベースとして行われていますが、しかしながら募集条件というのはハードル高くひどいというものです。

大会ボランティアでは、面接及び研修を受けられる人、1日8時間以上の活動で、10日以上できる人、18歳以上とハードルが高い内容となっています。
しかも、遠方からの参加については交通費及び宿泊費は自己負担となっており、オリンピック開催期間は宿泊施設の宿泊料金は高額となるのは予測されますし、空室探すのも早い段階じゃないと厳しくなると言えます。

活動内容について見てくと、競技のサポートについては各競技のサークルなどに所属する大学生らがフォローできると思いますのでいいと思います。
しかし、移動サポートについては、ボランティアで任せるのは安全面としてもよろしくないと思いますし、万が一の事故が発生した時の責任問題はどう対処するべきなのかと疑問になります。
無難に、プロのタクシー及びバスの運転手に委託契約するなどをして対応する事を考えた方がいいと思います。

ボランティア応募については、大学生などからも履歴書などのPRになる事から応募する人は当然いるとは思います。
おそらくは、東京都内の大学を中心に運動部などに所属する生徒を中心に動員かけられるでしょうけども、奨学金や少ない仕送りで学業に励んでいる学生も少なくないですし、1~2日程度のボランティアならともかくですが、10日以上のボランティア活動で集まるのかが問題となってくると思います。
ていうか、3~6時間の短時間のボランティアでも良いと思いますし高校生も参加を呼びかけて良いとは思いますけどね・・・・。

あとは、大手企業から社員をオリンピック運営スタッフとして派遣を要請するなどを考えていく必要があるのではないなって思いますけどね。

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