またも保守系まとめサイトにサイバー攻撃が!

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こんばんは、のもへです。
先日の26日頃から、保守速報、もえるあじあといったまとめサイトがDDos攻撃によってダウンしている状況が続いています。

今現在、DDos攻撃を受けてダウンしているサイトをリストしていきます。

・保守速報
・もえるあじあ
・Share News Japan
・netgeek
・アノニマスポスト

と把握している限りでは上記のサイトがダウンしているのが現状です。
攻撃を受けているサイトの共通点としては、シリアの武装組織に監禁されていた、安田純平氏の関連するまとめ記事を掲載していた事から攻撃されていると見られています。
安田純平氏については大手メディアでは安田純平氏が保釈されて良かった良かったムードとなっていますが、監禁されていたと言われていますが、安田純平氏がメディアの取材などを見ても健康的で自立歩行が問題ない等から「自作自演説」といった疑惑を抱いている人もいます。

また、「ウマルです。韓国人です。」と発言している動画が流れていた事や、安田純平氏の両親が千羽鶴を折って帰ってくることを祈っていますと言っていますが、千羽鶴の形が変で何故ヒトデなんだ?と疑問視する声もあったりします。
安田純平氏が在日韓国人や帰化人なのかなどいう声もありますが事実かどうかは本人の戸籍謄本を見たわけじゃないですし白黒はつけられないと思います。

安田純平氏が武装組織に監禁された事については様々な賛否があると思います。
しかし、日本政府をはじめ多くの人が危険地帯への渡航を自粛するように言っているにも関わらず、自分から危険地帯に行って拉致監禁されるのは、自己責任としか言いようが無いと言えますし、多くの国民は理解しがたいと思います。

一部の間で、海外旅行保険から補償金出ているのではという話が出ていますが、一般論的に渡航制限がかかっているような地域で事件や事故、戦争に巻き込まれた場合は保険金が降りないでしょうし、デマではないかと思います。

国としては、国民の生命に関わることですし、嫌がらせっていうより安田純平氏の安全を守る為に、渡航をやめるように説得しているだけです。
また、イラクにて武装組織に拘束された前科もありますので、危機管理能力についても軽率だなって思います。

人質を解放する為に、身代金を払う事は、結果的には武装組織の資金源となり、新たなテロを誘発される事は明白ですし、今日の国際的常識からはテロには屈しない事がルールとなっています。
身代金を払えば、人質が解放されて、問題解決できるほど単純な問題とは言えないです。

ぶっちゃけていうと今回のサイバー攻撃についても、安田純平氏にとって不利益となるような情報が公開されたからなのか定かではありませんが、世界各地で発生しているDDOS攻撃は、IOT機器やパソコン端末などの脆弱性を悪用し、踏み台として攻撃を仕掛けている事が多いです。
踏み台とされる端末などは海外である事が多く、攻撃元の特定するのも国外だと通信記録の開示が難しいなど困難を極めています。
だからといって、DDOS攻撃でサーバーをダウンさせるといった行為は違法ですし、警察といった機関は捜査に動きますし、攻撃元が日本国内だったとしたらもう電子計算機損壊等業務妨害罪で立件されるのでやるべきではないと言えます。

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