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消費税10%は本当にやるの?

こんばんは、のもへです。

テレビなどの報道で言われていますが、来年の10月に消費税を10%へと増税すると閣議決定したと報道がなされています。
増税による景気の落ち込み対策で、キャッシュレスの2%キャッシュバックや住宅ローン減税、自動車税の軽減といった事を検討していると言われています。
また、低所得者層への影響を抑えるために、食料品などの軽減税率などを予定されています。

ぶっちゃけて言うと、我が国は現段階では増税する必要はないと考えています。
理由については、色々と精査していくと今まで、消費税を3%、5%、8%と引き上げていっていますが、景気にどのように影響を受けていたのか考えていくとわかりますが、一般会計の推移を見ていくと消費税3%にした時は、バブル景気だったので税収が伸びていました。
しかし、消費税5%に引き上げた時は、まだバブル景気からの余力が残っていましたが結果的にはデフレになっていき、税収が落ち込んでいます。

三橋貴明氏や上念司氏といった経済評論家も指摘していますが、消費税を10%になれば、個人消費が落ち込み、景気が落ち込み日本国民の多くが不幸な事に貧乏になっていくと言われています。

例え、消費税10%にするにしても景気対策に力が足りなければ、最悪な結果として日本は不況に陥る恐れがあると考えられます。
個人的にも、せっかくのアベノミクス景気が失速してしまう恐れがあると危機を抱いております。

理想としては、消費税を5%に戻すことを推奨したいです。
最低でも消費税8%据え置きで置くべきであると考えています。

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