シェンムー I&IIがPS4にて移植発売されたとかで

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんばんは、のもへです。

今回のネタとしてはシェンムーについて取り上げたいと思います。

シェンムーとは、セガがドリームキャスト向けに1999年12月29日発売されたオープンワールド系のゲームです。
当時は、オープンワールドという呼び方はありませんでしたが、今までのRPGと違い、街中の人には一日の生活リズムがあり、ガチャガチャや自販機からジュースを買ったりなど自由度の高さから、新たなジャンルとしてFREE(Full Reactive Eyes Entertainment)と称していました。

個人的な印象としては、主要登場人物に限らず、通行人や商店などの住民にも音声がありフルボイスとなっており、時間の合間には鍛錬をしたり、ミニゲームをやったりなどやりこみ要素も多く時代を先取りしている印象があります。
自分は、シェンムーについては、ドリームキャストとバーチャファイター3tbを同時購入し、バーチャファイター3tbの付属スペシャルディスクにシェンムーの予告編のムービーが入っていたのを見て知りました。
映像を見る限りでも広大なストーリーがあるんだなっという印象あったりとで、その頃から発売を楽しみにしていたのが思い出に残ります。

シェンムー第一章横須賀においても、総製作費が約70億円とかかっており、開発規模のスケールの高さというのも感じられるものでしたし、発売されて初回限定盤で購入し、プレイをしていましたけども寝る時間も削る位にハマりましたし、ガチャガチャとかやりこみ要素やフォークリフト運転といった事も楽しめたな~って思います。
ストーリー的には、横須賀を出発する所で第一章は終了しますが、本編ディスクは3枚となっており、データ量の多さ(音声データ多いかも?)も大きいと思います。
シェンムーⅡは、自分は未プレイですが、YouTubeの動画などを見る限りでもストーリーやグラフィックなど様々な部分でも頑張っているという印象があります。

シェンムーは、ドリームキャストのキラーソフトとなると言われています。
シェンムー第一章横須賀が30万本、シェンムーⅡが12万本の販売本数となりました。
総製作費などを考慮すればわかりますが、シェンムーが予想よりも売れなかった事により大赤字となってた為、シェンムーⅡが発売された時期も悪くドリームキャストが売れず セガがゲーム機市場から撤退が発表されていた事もあって、あまり話題呼ばなかったなども要因としてあったと思います。

また、シェンムーは、今の観点からしても絶賛する声は少なくないですが、当時としても時代を先取りしすぎていたのもあって多くのユーザーを引き込む事ができずビジネス的な観点では失敗だったと言えます。
ゲームの中古市場でもシェンムーⅡが売れずにコケた影響なのか、売れずに在庫が多かったのか定かではありませんが、安値で売られていたのか記憶に残ります。

シェンムーの続編は今後は作られないんじゃないかと思われていました。
長い歳月を経て、2015年にシェンムー3の開発が発表され、セガからライセンス許可を経て、企画 YS NET、株式会社ネイロが、販売はDeep Silverが行う方向でアナウンスされました。
制作資金確保の為にクラウドファウンディングによって資金集めをしましたが、最終出資額は633万3295ドル(日本円にして約7億8500万円)と集めることに成功し、本格的に開発が進んでいます。
シェンムー3が発売されるのは来年の8月17日を予定しています。

かつてドリームキャストでシェンムーを体験した人や、シェンムーの世界を知りたい人などにもおすすめしたいと思いますし、シェンムー3が発売されるまでにストーリーを知る上でも購入してプレイしてみていはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする