映画「ドキュメント 拉致」の上映会

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こんばんは、のもへです。
本日は、ネットカフェに寝泊りするのでそこから更新いたします。

本日は、ですが宮城県仙台市にて、「ドキュメント 拉致」の上映会に参加して参りました。
当方については、裏方スタッフとしてお手伝いをしてまいりましたが、多くの人がお集まり頂いて、大盛況となりました。

一スタッフとして、参加された皆様方に御礼申し上げます。

第1部は映画の上映となっており、拉致とはどういった手口で行っていたのか、拉致協力者はどういった経緯で関わりがあったのか、拉致の現場はどういった所なのかといった事が取り上げられています。

詳細につきましては、ネタバレもあれなのでここまでにしておきますが、拉致とは国民の人権に関わる問題だと思いますし、他人事では済まない問題だと思います。

第二部では、朴監督、拉致被害者の家族の増本照彦さん、救う会宮城の安藤代表といった面々でトークが行われました。
日本政府が拉致されたと認められていない特定失踪者を含めると800名以上の方が拉致された可能性が否定できないといった事や、被害者家族としての意見など有意義ある議論が交わされていったと思います。

今後、「ドキュメント 拉致」の上映会も各地で行われていくと思います。
一人でも多くの人に北朝鮮による拉致などを知ってほしいなと願っています。
また、拉致されたとされる被害者及び被害者家族も高齢化が進んでおり、時間の猶予もないと危機感があると思います。

よって、当方についても一日も早い、拉致の解決を望んでいます。

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