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次期米沢市長選挙の動きについて

こんばんは、のもへです。
先日の新聞報道などを見ている米沢市民の皆様はお気づきだと思います。

次期米沢市長選挙の動きとしては3名が立候補するという流れとなっています。
現職の中川勝市長、元市議の海老名悟氏、元衆議院の近藤洋介と役者が揃っています。

自民党は中川勝市長と海老名悟氏との保守分裂は確実視されており、
知名度などから近藤洋介氏が優勢ではないかという見方もできなくもないと言えます。

中川勝市長の一期目の実績をどのように米沢市の有権者は評価するのか、二期目ではどのような政策を勧めていくのかが、大変興味深いと思っています。

海老名悟氏は、現市長とはどう違う考えを持っているのか、あまり情報が流れてきていませんが、話によると市役所及び病院の建て替え公共事業について大きく意見が別れていると聞きます。
今後、人口減少などが見込まれている中、借金負担を減らす為にPFIによって民間資金を活用するべきだと政策を立案していると聞きます。
海老名悟氏の主な政策立案はどういった内容なのか精査が必要だとは認識していますが、いかに米沢市民に現状の問題を伝え、どのように米沢市をよくしていきたいのかを周知していく必要があるのでないでしょうか。

近藤洋介氏は、次期衆議院選挙に出馬をして国政復帰を目指しているという話を以前より聞いていましたが、山形県第ニ区は自民党の鈴木憲和氏が盤石な地盤を築き上げていってる事から、復帰できる見込みないからなのか、衆議院選挙においても近藤洋介氏は投票獲得数も多くあった事、野党共闘で参議院選挙を勝利した事から勢いに乗ろうとしているのかという見方ができます。

個人的な意見ですが、近藤洋介氏は民主党政権時代から見てきても発言のブレは少なくないと思いますし、有楽町のマリオン前事件の対応などを見ても、政治家としての資質というのは正直疑問に思っています。
これからリーフレットなどによって具体的な公約を立てていくのか、しかりとブレずにやっていけるのかを考えて見ていかなければならないと思っています。

最後になりますが、11月の市長選挙に向けて次期市長候補は、いかに米沢市を良くしていくのか、どのような公約を立てていくのかなどを見ていかなければならないなと感じます。

もし、米沢市民の方々がこの記事を見ていたら、各候補者の集会に出向いて話を聞くなり、リーフレットなどから情報を調べるなりして、次期市長を誰にするのかを選んでいって欲しいと願っています。

PS 各陣営はネット選挙をしっかり活用して欲しいですわw

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