令和元年米沢市長選の結果を振り返って

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こんばんは、のもへです。
昨日の24日に米沢市長選挙が行われ、現職の中川勝市長、元衆議院議員の近藤洋介氏との一騎打ちで行われました。

今回の選挙戦では、昨年頃より元市議会議員で自民党の海老名悟氏の立候補が予定されてましたが、元衆議院議員の近藤洋介氏が3ヶ月前頃に立候補を表明し、三つ巴なるではと思われました。
しかし、海老名悟氏は、近藤洋介氏の立候補により状況の変化を感じ厳しいという事から出馬を断念し、中川勝市長と近藤洋介氏との一騎打ちという状況になってきました。
情報を精査していると、米沢経済界の大物は近藤洋介氏の支持に回ってるとか、元国会議員という知名度から近藤洋介氏を支持するという有権者も少なくないというのが見えていました。
現職の中川勝市長への評価は有権者の間でも賛否が分かれており、支持基盤としては盤石とは言えず、接戦が予想されてましたし近藤洋介氏が優勢ではないかという見方をしていました。

両候補者共に、ネット上など公には安易には出せないような悪い噂も少なくなかったというのも事実でしたし、どう転ぶかと興味深く開票結果をラジオにて見届けていました。
結果としては以下のような結果となり、現職の中川勝市長が二期当選となりました。

有権者数 67,378(男32,575 女34,803)
投票総数 40,458
投票率 60.57%

中川勝  20,241
近藤洋介 20,217

各候補の得票数は24票差という僅差で、大接戦だったという事が結果から見て取れます。
前回の衆議院議員選挙から鈴木憲和氏より近藤洋介氏の方が得票数が多かった事などを見れば、近藤洋介氏が勝っていても不思議ではありませんでしたが、何故圧勝する事ができないのか?
答えはシンプルですが、近藤洋介氏の自業自得な事をやっていたからとしか言いようがないです。
個人的にも政治家としての資質には疑問に思っていましたし、父の近藤鉄雄氏との実力差は顕著で親の七光りと言わざる得ないと思います。

現職の中川勝市長については、様々な批判する声があれば、米沢市の為に市政を頑張ってると評価する人がいたりとで賛否わかれており、盤石な地盤で圧勝できるとは言い難い状況でした。
また、4年間の市政の実績を米沢市民がどこまで評価を集められているかが鍵となってくるのではないかという感じがします。

最後になりますが、中川勝市長に告げます。
二期当選おめでとうございます。
今後、米沢市を発展させる為に全身全霊を込めて頑張って頂けると期待をして応援しています。

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