世界各地で新型コロナウイルス蔓延について

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こんばんは、のもへです。

今現在、皆様もご存知の事ですが、
世界各地で新型コロナウイルス蔓延しており、
広範囲に渡って影響が発生しています。

日本国内においても都市部で感染が確認されてから、
3月から教育機関や公共施設などで感染防止の為、
閉鎖や臨時休業など行われており、
新型コロナウイルス蔓延によって多大なる影響がでています。

個人的には、3月上旬の段階では1ヶ月もすればコロナウイルスの蔓延が、
終息されて来るだろうと予想していました。
しかし、個人的な予想に反して、感染が全国各地に広がっていく状況になっています。

当方の地元山形県内においても、
3月31日に、神奈川県から運転免許教習を受けるために、
米沢市の教習所へ合宿に来ていた女子学生の感染確認されてから、
他の地域でも感染が確認される事態になっています。

また、山形県内の感染源特定から関東圏から、
帰省などで来ていた人から、家族や友人などに感染症が感染る事案が多い傾向にあります。
そして、友人から家族や職場の人に感染るというクラスターが発生していて危機的状況と言えます。

政府対応について

世界各地では、外出禁止令やロックダウン(都市封鎖)、
飲食店の営業禁止といった事が行われています。
しかし、日本では禁止といった規制をかけていません。

海外のように、強く規制をかけるべきだという意見があれば、
一部の左翼、平和ボケの連中は、非常事態宣言を反対とデモなどを行うという始末です。

なぜ、外出禁止令といった制限をかけられないのか考えて行きますと、
日本の憲法や法律で感染症の蔓延を想定されていないからです。

日本国憲法は俗に言う平和憲法で制限かけるのが難しいと言えます。

11条 国民は、すべての基本的人権の享有(きょうゆう)を妨げられない。
この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、
現在及び将来の国民に与へられる。

12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、
常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

13条 すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

憲法の壁、法律の壁などがあって、政府を擁護するつもりはありませんが、
慎重に運用しなければなりませんし、国民の生活への影響も考慮しなければならないと言えます。

新型インフルエンザ等対策特別措置法は、新型コロナウイルスに対応できない事から、
3月13日に改正を行い、非常事態に備えて準備を進めて来ていました。

4月7日に7都道府県に対し、非常事態宣言がなされました。
しかし、感染拡大の終止つかない状況になっている事から、
本日の4月16日には全国規模での非常事態宣言がされました。

現在言える事は、一日も早い終息の為に、
国民の一人一人が協力していかなければならない状況だと言えます。

また、今後議論されていくとは思いますが、
新型コロナウイルス蔓延が終息した後の景気雇用対策なども
考えていかなければならないと言えます。

非常事態宣言による自粛が長期化してくと、
経済的にも多大なる影響が出る事は明白で、
派遣切り、リストラなどがこれから先行われる可能性も高いと予測されます。
セーフティネットの対策も考えていかなければとならないのでないでしょうか。

みんなが出来ることは?

山形県は、3世帯以上で生計を立てている人も少なくなく、
家族など感染とクラスターが発生しています。
また県外からコロナウイルスが持ち込まれている事案が多い事から、
県内外の往来を自粛すると共に、GWなどの帰省も自粛して欲しいと思います。

大型連休に帰省したいという気持ちは多くの人があると思います。
しかし、もしかすると自分が感染していて、
家族や友人などが感染してしまうリスクを避ける為、
県外在住の山形県民の皆様方は協力をしてほしいと願っています。

また一人一人が出来ることは、手洗いうがい消毒などの徹底やマスクの着用
人と人との距離を取って、生活するなどしていかなければならないと言えます。

職場でもお昼休み時間では、グループで固まって昼食を取らないようにしたり、
手洗いや消毒の徹底などをしています。

そして、不要不急の外出を控えるなど感染の拡大防止に協力していかなければならないと思います。

最後に言いたいこと

まず言えることは、一日も早く新型コロナウイルスの蔓延が終息して欲しいと願っています。
日本においても国難で有事であると言えます。
一日も早い終息の為にも国民一人一人が協力して欲しいと願っています。

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