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香港における「国家安全法」について

こんばんは、のもへです。

 

今の香港の状況において、一国二制度が壊されつつあります。
日本をはじめ多くの民主主義国家では、言論の自由、表現の自由が認められています。
しかし香港では、民主主義が壊される危機が迫ってると感じます。
ニュースなどの報道によると、昨年の10月にはデモ活動においてマスク着用禁止とする覆面禁止法を制定し、大きな反発を招き抗議デモにおいては警官は市民に銃を発砲するといった事案が発生しており、また、デモ隊に警察官のスパイが入り込み暴動を自作自演すると言った事案が発生しています。

「香港警察がデモ隊のふりをして、燃焼ビンを投げた!」「あれは警官だ。なりすましだ」と警官のなりすましを見破る動画もネット上で上がっています。

 

香港の中心的運動家の一人の周庭(アグネス・チョウ)によると、多数の逮捕者が出ていてデモ隊と関係ない人も逮捕されていると言われており、状況を察するに治安状況が不安定だと考えられます。
警察が暴徒鎮圧という口実を作るために自作自演を行い、催涙弾や銃を発砲といったように暴力でデモを鎮圧されていますが、
結果的に、デモ隊及び警察との小競り合いがエスカレートしていっていると印象を受けます。

 

国家安全法によって、国家分裂や中国政府の転覆を狙う活動、テロ活動、外国の干渉を阻止するのが目的と言われています。
結果的に、中国共産党を批判、政策への反対運動といった声をあげる事が出来なくなる。
すなわち、言論の自由、集会の自由が著しく制限されてくると考えられます。

アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダでは中国政府に対して非難声明を出しています。

中国に対しては生ぬるい対応はよくありません。

日本政府も非難声明を決議し、習近平の国賓として招くのは中止するべきではないでしょうか。
天皇陛下をならず者国家の人物に会わせるべきではないです。

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