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新型コロナウイルスの対応状況

3月31日に山形県米沢市内にて、米沢ドライビングスクールへ合宿中の神奈川県女子大学生が新型コロナウイルスの検査で山形県内で最初の陽性反応が出た事によって、山形県内では新型コロナウイルスに二よる影響が各所で多大なる影響を与えました。

その後、県内各地で山形県への帰省していた家族から新型コロナウイルスが感染によって伝染した結果は家族内でクラスターが発生したり、企業のロッカールームを利用していた女性職員内で伝染していた事などから、山形県内の人々は恐怖を感じていました。

山形県の対応

山形県の対応としては、県内外への往来を自粛、飲食店などでは営業自粛要請、公民館などの公共施設を閉鎖といったように、大きく対策が取られていました。
山形県においての新型コロナウイルス感染は、県外からの来訪者などからの伝染によって陽性反応が出ている事から、往来自粛を促しています。
また、 山形県内の感染病棟の数も限られている為、感染拡大を防ぐことに失敗すると医療崩壊に陥ってしまう恐れがありました。

山形県独自の対策として、各駅や道の駅などで任意での検温検査するなど対応が取られていました。
吉村美栄子知事並び、山形県輩出の国会議員(鈴木憲和議員、加藤鮎子議員)と、党派を超えて協力体制を取ることができた事については、大変評価したいと思いますし、山形県内においての新型コロナウイルス感染拡大においてスピーディな対応ができたと思います。

多くの人々が感染拡大防止に協力

飲食店などの営業自粛、公共施設の閉鎖などによって、多くの人は感染拡大防止の為に協力的に外出を控え、マスク着用、手洗い消毒などに徹しています。
TwitterなどのSNS上の情報を見ても、繁華街での人通りが少なくなっており、飲み会などが自粛されたために、ZOOMなどのアプリを活用してオンライン飲み会という事も行われています。
また、テレワークが少しずつ進んでいき、在宅ワークで仕事をするというスタイルが確率してきていて、通勤ラッシュなどの三密を避けるようになったという恩恵があると言えます。

当方の地元米沢市においても、多くの飲食店では営業自粛やテイクアウトを始めるといったように、三密を避けて、いかにお店を継続してやっていくかに力を入れていました。
非常事態宣言を出された期間は、土日の道路状況でも平日と見間違えるように混雑が少なく、夜7時ころすぎると交通量が激減し街中が大変静かになっていきました。

結果的に見れば、多くの国民の一人ひとりが協力的であったと考えています。
他国では新型コロナウイルスの感染拡大によって外出禁止令や都市封鎖(ロックダウン)がなされていました。
他大なる影響で、国民の不満が爆発をして暴動が発生している国があります。

日本においては、憲法及び法律的な観点から、国民の自由を制限かける事ができない為、自粛という形で協力を進めていました。
日本の国民性だと思いますが、生真面目な人が多く、他国と比較して大きなトラブルは発生しなかったと思います。

今後は第二波などを警戒していかなければならない

現在、新型コロナウイルスは終息の方向に進んでいます。
しかし、少しの油断でクラスターなどが発生する恐れがある為、まだまだ警戒をしていかなければならないと思います。

現在は、終息の方向に向かっていて、新型コロナウイルスの感染者が減ってきていることから、飲食店などでも営業再開してきており、学校でも新学期がやっと始まりました。
対策としても、三密を避けることに力を入れていかなければならないのは事実で、マスク着用や手洗い消毒といったことが各地でなされています。

また、新型コロナウイルスに対して、通用するワクチンは研究段階でまだ実用化には時間がかかります。
現段階では、アビガンとレムデシビルが効果あると言われており使われ始めていますが、臨床がどこまで進んでいるのかが定かではありませんが、副作用などに気をつけて運用しなければならないと考えられています。

一人ひとりの国民が協力し、新型コロナウイルスと戦っていかなければならないのではないでしょうか。

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