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新型コロナウイルスの第二波?

政治・国内社会問題

(画像:東京都健康安全研究センター)
こんにちは、のもへです。

全国各地で非常事態宣言が解除され、飲食店や遊技場などでも少しずつ営業再開がされてきています。
しかし、まだ安全宣言を出せるという状況には回復していませんので、手洗いや消毒、濃厚接触といったように3密を避ける対策がなされています。
新型コロナウイルスの状況などをまとめていきたいと思います。

福岡県北九州市の小学校でクラスター発生

福岡県北九州市において、新型コロナウイルスによるクラスターが発生したと報じられています。
小学校において5名の生徒の集団感染が確認されており、油断できない状況にあると考えられます。
感染確認された該当の小学校は休校に、周辺の小学校でも2割の生徒が学校を休んでいると言われています。

子供の感染確認ということで、保護者らも大変不安になっていると推測されます。

東京で新型コロナウイルスが第二波?

昨日の6月4日の東京都による発表では、28人の感染が確認されました。
潜伏期間などを逆算すると非常事態宣言の解除前後に感染したと予想されます。
報道によると、感染者28人のうち夜の繁華街での感染者は9人。
うち4人は同じパーティーに参加して感染したと言われています。

居酒屋やバー、スナックといった飲み屋は、建物に窓がない店も少なくない事から、換気性が悪く、新型コロナウイルス感染がクラスターが発生しやすいのが現状です。
また、お隣の韓国でも非常事態宣言解除後に、クラブなどの往来で新型コロナウイルス感染が確認されている事から感染リスクは少なくないというのが現状です。

巨人のプロ野球選手でも感染確認

6月4日に、巨人の坂本勇人選手と大城卓三選手の微陽性反応が出たと報じられています。
前日に西武と練習試合が行われる予定でしたが、試合開始1時間前に中止を発表されました。

話によると、選手双方共に味覚障害や発熱といった自覚症状が確認されず、多くのファンはプロ野球開幕できるかが不安になっているものと感じています。
坂本勇人選手は、史上最年少で通算2000本安打記録の可能性ありましたが、プロ野球の開幕遅れなどから絶望的に出来なくなったと考えられています。

今シーズンのプロ野球では、東京オリンピック開催予定で開催期間は休止する予定があった事から、年間試合数が120試合を予定されていました。
そして、東京オリンピック開催延期、新型コロナウイルスによる開催延期と大きな影響があり、6月19日に公式戦開幕となりしばらくは無観客試合での開催となり、試合はインターネット中継やテレビ放送で視聴する事になります。

状況を見て行動

各都道府県では、新型コロナウイルスに関する情報を公開しています。
3密を避けるようにしていくのもそうですが、各所に出歩くのも常に状況確認しながら考えて行動していく事が必要となってきます。
マスク着用、手洗いや消毒といった事はしばらくは継続してやっていく必要があります。

一日も早い、新型コロナウイルスの終息を願っています。

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