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東京都知事選挙がスタート

政治・国内社会問題

昨日の6月18日に東京都知事選挙が公示され、現職の小池百合子都知事を含め、過去最多となる22人の候補者が立候補する事となりました。
7月5日が都知事選の投票日となり約16日間に渡る選挙運動がスタートし、各候補者は熱烈と演説をしています。

主な候補者の紹介を含め、今回は都知事選挙の動きなどを見てい行きたいと思います。

東京都知事選挙の全候補者

山本 太郎45 党代表    れ新
小池百合子67 知事     無現
七海ひろこ35 党役員    諸新
宇都宮健児73 弁護士    無新
桜井  誠48 党首     諸新
込山  洋46 介護士    無新
小野 泰輔46 元熊本副知事 無新(維)
竹本 秀之64 無職     無新
西本  誠33 歌手     諸新
関口 安弘68 建物管理業  無新
押越 清悦61 民間団体代表 無新
服部  修46 音楽教室経営 諸新(N)
立花 孝志52 党首     諸新(N)
斉藤健一郎39 自営業    諸新(N)
後藤 輝樹37 自営業    諸新
沢  紫臣44 作家     無新
市川 浩司58 会社役員   諸新
石井  均55 元銀行員   無新
長澤 育弘34 薬剤師    無新
牛尾 和恵33 元会社員   無新
平塚 正幸38 社会活動家  諸新
内藤 久遠63 元派遣社員  無新

(届け出順)

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主な候補者の紹介(届け出順)

各候補者の概要などを軽く紹介をしていきます。
公式サイトを持っている候補者のリンクを貼りますので、気になる候補者が入れば公式サイトから政策などを閲覧して頂けたらと思います。

山本太郎

元参議院議員で、かつては元タレントとして芸能界で活躍をしていた候補者です。

東日本大震災後、脱原発を訴えかけており、前々回の参議院選挙に出馬し初当選を果たし政治家に転身しました。
現在では、れいわ新選組の代表を務めています。

政策としては、東京オリンピック・パラリンピックの中止、総額15兆円規模での新型コロナウイルスに対する対策などを打ち出しています。

小池百合子

現職の都知事で、自民党、公明党からの支援があり最有力候補となっています。
都民が4年間の実績をどのように評価をされているのかもありますし、「東京都大改革2.0」と称し、新型コロナウイルス対策を含め経済政策や行政サービス向上をを打ち出しています。

「東京都大改革2.0」の一部を紹介しますが、テレワーク・時差通勤の定着・制度化、サテライトオフィスの整備推進、オンラインでの学習・診療、行政手続のオンライン化等の政策を打ち出しています。

七海ひろこ

幸福実現党の公認候補者で、元(株)NTTデータの営業職という経歴の持ち主です。
2014年の衆議院選挙にて、幸福実現党の比例北陸ブロックにて初出馬、前回の2016年の東京都知事選挙にも出馬経験があるようです。

政策としては、脱中国依存を掲げており、経済な面を含めチャイナリスクをなくすために中国依存から国内回帰を目指しています。
また、新型コロナウイルスによる経済対策として、法人税及び消費税の納税猶予を行うなど対策を打ち出しています。

宇都宮健児

立憲民主党、社民党、日本共産党からの支援で立候補、前回の都知事選では鳥越俊太郎氏への野党統一候補への一本化の為に立候補を断念しました。
元日本弁護士連合会会長という経歴を持ち、弁護士としては多重債務問題、消費者金融問題の専門で活動をされています。
また、死刑廃止論、脱原発などの主義主張をしている弁護士活動家としても有名な候補者です。

今回の都知事選挙へ向けた政策としては、脱原発都市を目指し、原発再稼働及び輸出を認めない、福島県の原発被害者への支援拡充、子育てしやすい環境を作るために子供の貧困対策などを打ち出しています。
また、新型コロナウイルス対策として、医療、介護、福祉施設に対しての財政支援や保健所及び職員の拡充を打ち出しています。
宇都宮けんじ公式サイト
宇都宮健児(弁護士)の公式サイト。希望のまち東京をつくるために活動中。元日本弁護士連合会会長。多重債務問題、消費者金融問題の専門家。宮部みゆきの小説『火車』に登場する弁護士のモデル。反貧困ネットワーク代表や年越し派遣村名誉村長を務める。

桜井誠

元在日特権を許さない市民の会の会長を歴任し、前回の都知事選挙では第4位で114,171票を獲得しましたが落選となりました。
都知事選の時に立ち上げた、政治団体「都政を国民の手に取り戻す会」を改称して日本第一党を設立し党首へ就任しました。

今回の都知事選挙では令和八策として政策を打ち出しており、経済成長率5%を目標に所得倍増を目指す、全体主義から日本文化を守る 表現規制は全体主義への道、表現の自由を守って文化を発展させる等を政策として打ち出しています。
桜井誠を応援する会 | 日本のために
日本のために

小野泰輔

元熊本県に参与4年、副知事8年の計12年を歴任し、今回の都知事選挙では日本維新の会からの推薦での立候補です。

政策としては、新型コロナウイルス対策として、新型コロナICUセンターを整備し、重症患者への十分な対策を講じる事などを打ち出しています。
都知事となったら、現場主義を貫き、都民一人ひとりの現場まで出向き、思いを伺うというポリシーを持っており、印鑑やFAXを廃止し公文書のデジタル化などの生産性向上に向けた政策などなどを打ち出しています。

立花孝志

NHKから国民を守る党(通称N国党)の党首で「NHKをぶっ壊す!!」をキャッチフレーズで知られており、前参議院議員という経歴を持っています。

選挙戦をどのように展開される?

今回の選挙戦では、現職の小池百合子都知事が圧倒的に優勢と見ています。
時点としては、山本太郎候補と宇都宮健児候補が小池百合子都知事を追う形となると予想されています。

山本太郎候補と宇都宮健児候補は革新系の票が分断されてしまう事から、厳しい戦いとなるのは予想されており、無党派層をどう引き込む出来るかが鍵となると考えています。
また、桜井誠候補や小野泰輔候補らは、大変厳しい立ち位置で、いかに得票数を集められるかが鍵となってくるように思えます。

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