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鳩山由紀夫元総理の長男の鳩山紀一郎氏が「日本先進会」を設立

政治・国内社会問題

こんばんは、のもへです。

元民主党の代表で、内閣総理大臣を歴任した、鳩山由紀夫氏の長男で、長岡技術科学大学大学院工学研究科環境社会基盤工学専攻産学融合特任准教授鳩山紀一郎氏が「日本先進会」という団体を設立しました。

鳩山紀一郎氏が所属する環境社会基盤工学ではどのような分野なのか調べていきます。

環境社会基盤工学とは、情報技術を駆使したデザイン技術や設計技術、維持管理技術環境保全技術を身に付け、自然と共生した安全で快適な社会環境を創造できる技術者を育成することを目的としている学部で、IT技術や自然災害、社会基盤づくりといった公共性の高いシステムづくりを目標とする技術者を育成しています。
つまり治水対策やダムの設計などのように自然災害対策、道路の立案など公共整備といった建設分野にも関わる事を学んでいます。

共同発起人として長島令和氏が参加されていますが、経歴から察するに、JPモルガン証券株式会社にて、資金調達およびM&Aアドバイザリー業務に従事していたノウハウを生かした財政政策などを提言していくのではないかと予想されます。

話によると、YouTube及びTwitter、公式サイトが立ち上げて政策などを提言、将来的には政党を作り上げていく事を目標としているようです。
日本先進会のYouTubeの動画と公式サイトを紹介していきたいと思います。

動画では、父親の鳩山由紀夫氏が立ち上げた、民主党では結果的には政策よりも選挙優先に寄せ集めされた政党であった事などを批判されています。
確かにその通りで、民主党は、自民党や旧社会党、民社党などの寄せ集めで、国家観や政治思想がバラバラなのは間違いない事で、決められない政治になっていたのは事実だと思います。

長男の鳩山紀一郎氏の事は、どのような人物で、どんな政策を考えているかなどはまだまだ未知数であるのは事実です。
政治家になる素質あるのか、多くの有権者に受け入れられうのかも現段階では見えない所だとは思います。

これから「最適厚生主義」をキーワードを軸に、政策立案をしていくと思いますが、日本先進会のグランド・デザインがどのようなものなのか、YouTubeなどを通して発表されると考えられますが、正直に言うと個人的には興味があります。

最適厚生主義

国家は国民の幸福を最大限に支えるために、
健康・安全・教育にかかわる領域では、「政府による管理」を合理的に最大化し、
それ以外の領域では、市場における競争も含めて、「国民の自由」を徹底的に尊重する。改革をしない、あるいは改革を最小限に留めることを安易に正当化せず、
「実現すべき社会像」を丁寧に描いた上で、それに必要な「中長期の大改革」を、
少しずつ、しかし着実に実行していく。

それが、「最適厚生主義」という思想の、基本的な考え方です。

最適厚生主義という考えをどのように掘り下げていくのか、どのような内容なのかを見ていきたいと思います。

ネット上の話では「ポッポの息子」とか「お坊ちゃま」と言うように否定的な意見もあるのは確かです。
「蛙の子は蛙」になってしまうのか、もしくは父親と違い優秀な人物なのかもしれませんし、現段階では判断するのは早計だと思いますし、ちゃんと内容を精査して批評していく必要があるのじゃないかなと思います。

最後にですが、当方は日本先進会を支持しているわけでもないですし、鳩山紀一郎氏の事はよく知りません。
鳩山由紀夫氏の長男って事で、興味があったので記事として執筆してみました。

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