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Antifaがシアトル市役所を占拠

国際問題

昨夜のTwitterなどで取り上げられていますが、Antifa勢力がシアトル市役所を占拠したと言われています。
日本のメディアでは現在取り上げられている様子がないようですが、あるブログ記事を見て調べてみました。

【ニュース速報】ANTIFAがシアトルを占領|小豆畑まお|note
6月11日現地未明 シアトル市役所が、デモ隊に占拠されました。

他方の情報は、 BlackLivesMatter(ブラック・ライヴズ・マター)の事、黒人達のコミュニティで集団となって参加して、シアトル市役所の占拠に関与しているという情報も確認されています。

シアトルの事をまとめてみる

Twitterで上の動画が流れていますが、相当な人員が動員されているというのは明白です。
シアトル市長辞任と警察への資金拠出停止を求めているとされています。
また、警察管区に侵入、建物周辺を占拠を行い自治区を宣言していると言われています。

まさに前代未聞な出来事だと思いますし、暴力的に主義主張をするのは、集団示威行為としても逸脱しているとしか言いようがないではないでしょうか。

何故、こういう状況に陥ってしまったのか見ていきます。
トランプ大統領は週末に目立った衝突がなかった事や与党内からも反発の声があった事から、州兵の撤退を命じていました。
また、市長と警察長からも催涙弾などを使わない約束をし、強硬姿勢を軟化させたタイミングで発生してしまったと見ています。

政府としても、方針転換をせざる得ない状況に追い込まれていると予想されます。

長期化すると想定されること

Antifaらによる占拠で想定されるのは、自治区を認める事を含め様々な交渉材料を出してくると予測します。
市長や知事らは民主党である事から、強硬姿勢には消極的とみています。
最悪なシナリオでは、交渉が決裂すれば強硬姿勢に出ざる得ない状況になるのは目に見えていますし、日本でもかつて極左暴力集団によって占拠された事件(東大安田講堂事件や三里塚闘争等)の時にように、警察隊による強硬姿勢で、武装解除へ踏み切らなければならなくなると想定しています。

Antifaらによる強行な手段での主義主張は、まさにかつての日本における極左暴力集団とやり方は同じで、自由民主主義を否定していると言わざる得ないと思います。

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