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Googleは使いにくい

IT技術関連

こんばんは、のもへです。

前回の記事のテーマとして、5月のGoogleのコアアップデートで検索順位に影響が出ていると書きました。

SNSなどを通じて、コアアップデート後に検索をかけると、大手のページばかりが上位に入ってきてしまう為に扱いにくいという指摘もあるのも確かです。

どういった結果がでているのか、Twitterなどでどのような意見が飛び交っているかなどをまとめていきたいと思います。

他の検索サイトと比較

実際にどういう結果をでるのか、当方のブログのタイトルの「のもへさんの気まぐれ日誌」で検索をかけてみました。
比較対象としては、Microsoftが運営しているBingを使って検索結果を比較していきたいと思います。

大きい写真を2枚そのまま載せてしまうと見づらいので縮小していますので、気になる方はクリック拡大して閲覧して頂けたら幸いだと思います。

Googleの検索結果

Bingの検索結果

Bingでは、「のもへさんの気まぐれ日誌」で検索をかけると、しっかりトップページが表示されます。
しかし、Googleでは上位には当方のブログとは全く関係ないページが優先的に表示されるようになっているようです。

Googleの検索結果を見てみるとわかりますが、noteやアメーバブログやgooブログなどのページが上位となっている事が解ります。
何故、このような結果が出てしまうのか分析してみますと、ドメインの強さが影響度が強くなっていると感じます。
すなわち、独自ドメインよりも無料ブログサイトのドメインの方が上位に来るようになっていると言えます。

当方のブログのドメインは取得から14年と経っていて、まだましな方だとは思いますが大変厳しい結果となっていると思います。
また、無料ブログの次に、自分のブログが検索結果に表示されればいいですが、何故か関係ない企業の日記が表示されたりとしています。

Googleは。権威性を重視している結果、個人ブログなどは検索結果で上位に入りにくくなっています。

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他方からはどのような意見が

Twitterで調べてみただけでもGoogleに対して批判的な声も少なくないのも確かです。
アフィリエイターやブロガーの中には、検索順位が上がったという人もいて、見ていくと極端な結果になってるのではと思います。
どのような意見が述べられているのか、引用して紹介していきたいと思います。

どのように対策していくか

当方の対策としても、SEO対策を調べていますが、文字数を2000~3000字位の記事を増やしたり、過去の投稿記事ではメタキーワードの見直しなどを行っています。

SEO対策を解説しているサイトなどでは、メタキーワードはあんまり効果ないという意見があるのもあって、全く設定していない記事もあります。
しかし、見直しを兼ねてメタキーワードを設定したりと変更をかけてみてます。
どこまで、検索順位が変わるのかは時間経ってみない事には何とも言えないですが、やらないよりはマシだと考えてメタキーワードを設定しています。

個人的に、最大ネックになっているのは、専門性と権威性だと考えています。
専門性についても評論家でもなく、技術的な事を具体的に執筆しようにも、下手すればコピペ記事になりかねないので、自分で検証出来る部分は、自力でやるなど気をつけていかなければと思う所です。
それでも、YMYLE-A-Tをクリアしていくのは大きな壁だと感じています。

最終的には、自分なりにやった改善方法が、上手く言ってくれれば良いなぁとは思います。

検索サイトを使う時は

現状としては、GoogleやBing、DockDockGoなどの検索サイトを使い分けるしかないと考えています。
ただし、現在のYahoo!はGoogleの検索エンジンを採用されているので、検索結果は類似した結果になるのを留意していかなければなりません。
よって、Googleで調べたいキーワードで検索結果が出ない場合は、BingDockDockGoの検索サイトを利用することをオススメしたいと思います。

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