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改めて非常事態宣言の可能性もなくもない

こんばんは、のもへです。

昨日の東京都発表によると、PCR検査を実施した結果で224人もの新型コロナウイルスへの感染していた事が解りました。
非常事態宣言後に段階的に飲食店などの商業施設も動き出し、テレワークから通常勤務体制に戻ってきており、通勤ラッシュも戻ってきている状況になっています。
感染拡大を防ぐためにも3密を防がなければなりませんが、また各所で動き始めた事によって第二波などを警戒されてきていました。

なぜ東京都では爆発的に新型コロナウイルス感染者が増えるのか?

東京都がなぜ新型コロナウイルス感染者が増えるのかを考えてみると、やはり密を避けるのが難しい環境にあるという事が考えられます。

都内の移動手段としては、鉄道やバスなどの公共交通に依存しており、多くの人が通勤通学などで利用されています。
企業の間でも非常事態宣言終了後にはテレワーク(在宅勤務)を順次終了させていており、通常通りに公共交通機関を利用して会社へ出勤をするようになってきています。

公共交通でも羽田や成田と国際空港がある事からも国内外問わず、往来が多いことからも外からも入ってくる可能性だってあります。
東京都内で新型コロナウイルスが感染しても人との接触が多く特定することが難しく、多く人は生活に不安をいだいています。

東京都は環境的にみれば感染者拡大しやすい環境の為、地方以上に気を使って対策していかないと危険という事が解ります。

地方も他人事でない

東京都で新型コロナウイルスの感染拡大が問題と考えていますが、地方においては全く関係ないとは言えないのが現状で、山形県において最近の感染の確認取られた人の多くが、都内から友人を呼び旅行をしていた事やフィリピンから帰国した人がいる事から外から新型コロナウイルスが持ち込まれていることが解っています。

他県の知人からの話でも、都市部から新型コロナウイルスが持ち込まれている事例が多く発生している事から都市部の人との交流によって、新型頃内ウルスに感染している事が解っています。

地方の場合は、都市部と比べると密になる事が少なく、3密を避ければクラスターが発生しにくい事が解っています。
都市部から新型コロナウイルスが持ち込まれている事から、自己防衛として都内への往来を自粛しています。

しばらくは、不要不急な県外との往来を自粛していかなければならない状況になりつつあります。

再び非常事態宣言の可能性

昨日の東京都における感染者の224人のうち30代以下が7割と若い人中心に感染の確認がなされており、約半分が感染経路が不明とされています。
最近の傾向として、夜の街で感染者が多く確認されており、狭い空間に人が集まれば3密を避ける事が難しく、クラスターが発生しやすい環境にあると言えます。

夜の街の従業員や顧客などで感染拡大が確認されれば、また営業自粛をお願いしていかなければならない状況になってきます。
よって、顧客の同僚や家族らに濃厚接触によって感染が拡大される恐れがあることから、感染拡大の可能性があります。

現段階では、感染者のうち軽症者が多い事から、非常事態宣言については考えていないと東京都及び日本政府から記者会見にて発表されています。
しかし、このまま状況の悪化が進んでしまった場合は、再び非常事態宣言をせざる得ない状況になってくると予測しています。

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