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東京都知事選挙が終えて

政治・国内社会問題

こんばんは、のもへです。

多くの都民の皆様が注目をしていた選挙が昨日の7月5日に行われ、現職の小池百合子都知事が2期当選という形で終了しました。
開票結果を見た上で総評を述べていきたいと思います。

開票結果

名前年齢新旧得票数得票率
小池 百合子673,661,37159.70%
宇都宮 健児73844,15113.76%
山本 太郎45657,27710.72%
小野 泰輔46612,5309.99%
桜井 誠48178,7842.92%
立花 孝志5243,9120.72%
七海 ひろこ3522,0030.36%
後藤 輝樹3721,9970.36%
沢 しおん4420,7380.34%
西本 誠3311,8870.19%
込山 洋4610,9350.18%
平塚 正幸388,9970.15%
服部 修465,4530.09%
斉藤 健一郎395,1140.08%
市川 浩司584,7600.08%
内藤 久遠634,1450.07%
関口 安弘684,0970.07%
竹本 秀之643,9970.07%
石井 均553,3560.05%
長澤 育弘342,9550.05%
押越 清悦612,7080.04%
牛尾 和恵331,5100.02%

投票総数 6,209,813有効投票数 6,132,679無効投票数 77,134
※敬称略

総評

今回の選挙結果は、大方は予想通りで現職の小池百合子都知事が59.70%の圧勝で終わりましたが、宇都宮健児氏と山本太郎氏の両候補で革新系の支持層の票の取り合いになって2位と3位が決まる事は考えていました。
自民党では、独自候補を立てずに自主投票という形になりましたが、自民党支持層のほとんどが小池百合子都知事に票が入り大変有利な立場になっています。

また野党陣営は、宇都宮健児氏と山本太郎氏のどちらかに一本化させる事ができず、宇都宮健児氏を支援していた立憲民主党からは、須藤元気参院議員が山本太郎の応援に回るなどで足並みが揃ってませんでした。

第4位という結果となった、前熊本県副知事の小野 泰輔氏は、612,530票で9.99%の得票率で知名度不足などにより、苦戦を強いられていたと見られています。

5位は立花孝志氏をメディアでは主要候補として取り上げていましたが、前回の選挙でも11万票を獲得していた桜井誠氏を泡沫候補として取り上げていない事から、桜井誠氏と立花孝志氏が競うあう形になると予想していました。

結果的には、桜井誠が178,784票と前回よりも得票数を伸ばし、立花孝志は43,912票と開きが出ました。
桜井誠氏は、在日特権を許さない市民の会の元会長で、現在は政治団体を立ち上げ日本第一党の党首として活動をされていることで行動する保守界隈では有名な人物です。
今回は、新型コロナウイルスによる3密を避けるために、ネット上の知名度を生かして、VR街宣としてYouTubeで生放送を主体として宣伝活動を行っていました。

立花孝志氏は、前回の参議院選挙に当選して国会議員になりましたが、結果を残さずに国会議員を辞職して埼玉県知事に立候補するなど理解し難い行動だと思います。
せっかく選挙に当選して国会議員になったのであれば、最低でも6年間の任期満了まで全うして活動するべきだと思いますし、結果を残さずして県知事選挙などに立候補するとかは有権者を愚弄しているとしか言えません。
様々な要因で、マイナス評価されて得票数を伸びなかったのではないかなと予測しています。

前回同様に、都知事選挙では第5位の得票数を得た、桜井誠氏をメディアは泡沫候補として扱われ、お茶の間では桜井誠氏の顔写真を公開しないなど陰湿な候補者隠しを行われています。
こういう事をやっているからメディアは信用できないんだよ!って正直に思いますね。

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