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安倍総理が辞任

こんばんは、のもへです。

本日の午後5時の記者会見にて、安倍晋三総理が辞任するという事が発表されました。
8月中旬ごろから、安倍晋三総理が辞任するのではという報道がなされていましたが、恐らく政治記者クラブの間では健康状態が良くないという情報が流れていたのではと予測されます。

辞任表明した理由として持病の悪化

今月17日に、慶応大病院へ日帰り検診を受けていた事から容態が良くないということが囁かれていましたが、7月6日に吐血を吐いたという憶測の域で報道されている事から可能性としては無くもあらずでした。

潰瘍性大腸炎とは、指定難病に指定されている病気で完治する見込みが低い病気です。

第一期安倍晋三政権でも潰瘍性大腸炎の悪化によって辞任をしましたが、数年の間に新薬ができた事から症状緩和の治療をしながら第二次安倍晋三政権を7年8ヶ月と歴代最長の内閣総理大臣を務めていました。

しかし、持病の悪化によって政権運営の影響を考慮し、首相としてやっていく事が難しい事から人気途中で辞任する事になりました。

任期途中であった事や各国との外交問題や拉致問題解決、憲法改正などができなかった事から安倍晋三首相としては苦渋な決断だったと思います。

来年の9月には任期満了予定だった

本来ではれば来年の9月に任期満了を迎える予定で、あまり長期政権が続いてしまうとパヨク等から「アベの独裁政治」と叩かれてしまう事が予想される事や政権運営でも新陳代謝が必要な事から任期延長はせず、任期満了を持って勇退するだろうと予想していました。

本来であれば今年は東京オリンピックが開催される予定であった事から、任期満了までの実績として残していきたいという思いもあったと思います。

その間に、時期総理候補となる政治家の動きが活発化してくるだろうと考えられていました。

記者会見の話では、9月に内閣改造が予定されていた事から、タイミング的に今しかないという事から辞任表明をするという決断に至ったという事が言われています。

今回の辞任を持って、総理の後任が誰になるのか、どのように人選を選んでいくのかなどは、まだ決まっていませんが来週中にはスケジュールが決定される事だろうと予想されます。

次期総裁候補は4者から?

メディア報道によると、次期総理候補として上がっているのは、石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長、菅義偉官房長官、河野太郎防衛相の4者が有力候補と言われています。

総裁選挙がどのような形で行われるのか定かではありませんが、4者から2~3人に絞られるかもしれませんし、その他にも総裁選挙に立候補をする国会議員もいるかもしれません。

来週には動きあると考えられますので動向を注視していかなければならないと思います。

個人的には任期中に憲法改正をして欲しかった

今の日本では、新型コロナウイルス対策もそうですが、外交問題や国内政治経済においても様々な課題があると思います。

特に、日本においては憲法改正という大きなテーマを持ってると思いますし、戦後70年の間に一度も憲法改正が行われていないというのも他国の事例を見てもありえない事だと思いますし、元GHQに所属していた元将校でさえも「日本国憲法は暫定憲法」という位置づけであった事から、一度も改正されていない事に驚いていると聞きます。

安全保障や今日の時代変革などから日本国憲法の改正は必要だと思いますし、与野党の幅を超えて議論していくべきだと思います。
また、日本共産党は憲法改正に反対していますが、元日本共産党の政治家で野坂参三は日本国憲法の制定については9条一項には賛成したが、自衛のための武力は保持するべきだという主張していた事をお忘れなのでしょうか。

いずれにしても、新たに総理大臣に誰が選ばれるのかは解りませんが、憲法改正など大きなテーマにも取り組んで言って欲しいと願っていたいと思いますね。

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