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本日は終戦記念日です。

政治・国内社会問題

こんばんは、のもへです。

本日は、8月15日という事で第二次世界大戦が終わった終戦記念日です。
靖国神社をはじめ、全国各地の護国神社などでは英霊感謝祭が行われ、英霊に感謝し追悼を捧げる日です。

今年は、新型コロナウイルスの蔓延に感染拡大防止観点から上京して靖国神社への参拝は断念しました。
ここ数年は上京をしていなかったので、遠類に戦没者がいる事から追悼の意を表す為に参拝を考えていましたが、残念で仕方ないという気持ちがあります。

また、当方が所属している東国保守の会ではZOOMを使ったオンライン集会が行われ、祖父の戦争体験について語らせて頂きました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東国保守の会としては街宣など人が集まるような集会を自粛して参りましたが、オンライン飲み会やオンライン会議などでお馴染みのZOOMを使ったオンライン集会を開催しました。

ZOOMの使い方などで不慣れな点があり、現状としては手探り状態ですが無事に開催できた事には感謝を申し上げます。

※ アイキャッチ画像は過去に撮影したものです。

靖国神社について

SNSなどで靖国神社参拝の様子などを確認をしていましたが、田母神俊雄元航空幕僚長、4年ぶりに閣僚が参拝に来賓していたとかで話が飛び交っています。

小泉環境大臣、萩生田文部科学大臣、衛藤一億総活躍担当大臣、高市総務大臣ら4名の閣僚が参拝されたという事で、近年では閣僚による靖国神社参拝を自粛されていましたが一歩前進したのではと思います。

本望としては、安倍晋三総理にも特定アジア諸国に配慮なんてせず、靖国神社へ参拝をして欲しいとは願っていますけどね。

今年は、新型コロナウイルスの影響で、例年とは違った状況で靖国神社への参拝が行われていました。

ソーシャルディスタンスという事で、靖国神社では間隔を空けた整列がなされていた様子で、参拝客の皆様は感染拡大防止に協力しています。

春先の段階では「新型コロナウイルスは季節性のウイルスで夏には沈静化する」と楽観的な話もありましたが、残念ながらまだ沈静化していると言える状況でない事から、神社参拝するにもマスク着用や濃厚接触を避けるなど気を使わなければならない現状になっていると思います。

今年も反天皇制運動連絡会がデモ

多くの保守系団体が街宣やビラ配りといった活動を自粛をしている最中、今年も反天皇制運動連絡会(反天連)によるデモが行われたとSNSを通じて知りました。

8月15日という日は、戦没者を追悼する日ですが、反天連は、天皇陛下を骸骨人形に見立てたり、罰点を付けるなどの天皇陛下に対する不敬な蛮行を行っています。

天皇陛下に不敬な蛮行は、大変許しがたい事でやめて欲しいと思いますし、もう8月15日という日は戦没者の追悼と英霊への感謝を静かに捧げて生きたいと思いますよ。

ましてや新型コロナウイルスの感染拡大が問題となっている事から、集会やデモと言ったように人が集まるような行事は自粛するべきで、万が一の事を考えているのだろうかと疑問に思います。
反天連の危機感の無さには、正直に呆れるしかないですし、本当に辞めて欲しいと思っています。

最後にまとめ

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、人が集まるような集会を自粛してますが、反天連のデモにはもうやめて欲しいと思いますし、靖国神社周辺では静かにして欲しいと思います。

本来であれば、反天連に対してカウンター街宣なんてやりたくないのですし、地元の護国神社参拝するなどして静かに追悼したいと思います。

しかし、天皇陛下や日本を作り上げていった英霊を不敬な行為には許しがたいですし、反天連に対しては日本国民としてNoを叩き付けなければならないと思います。

また、今年は現職の閣僚が靖国神社への参拝をした事から中国が抗議の声を上げていますが、中国共産党というのは無神論者で他国の宗教や文化を尊重するという頭はありませんし、配慮する必要なんてないと思っています。

本当に、お願いしたいのは靖国神社周辺では静かにして欲しいと思っています。

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