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山形県知事選で公開討論会は行うべき

政治・国内社会問題

こんばんは、のもへです。

 

先日のブログにて、来年の1月に山形県知事選が行われる事をお伝えしました。

 

吉村美栄子知事、大内りか候補の両陣営共に、各種集会を開いたり、横断歩道での朝立ちなどを行いアピール活動が活発化しています。

しかし、SNS等で地元の県議などの情報を見ましたが、吉村美栄子知事が公開討論会への参加を拒否されたという話が入ってきました。

 

なぜ、公開討論会が行う必要があるのか、よく考えて行かなければならないと思います。

自分なりに、公開討論会が必要なのか考えてまとめていきたいと思います。

 

公開討論会とは?

公開討論会とは、選挙公示前に各立候補予定者をパネリストとして迎え、それぞれの考えを発表を行い討論をする場所です。

 

立候補者と有権者にとっても有益な話で、選挙に向けて各立候補予定者の政策を知る事ができ、生の討論を聞くことが出来る為、どんな政策を掲げているのか、どれだけ本気で考えているのか、政策についての理解度を知る事ができます。

 

また、各立候補予定者としても政策を有権者に発表する事ができ、、自らの政策や考えに対する疑問や意見を受けることができます。つまり、多角的な視点から自らの政策や考えを見つめ直すまたとない機会となり、その議論に対し参加された有権者の皆さんの反応を肌で感じることができるというメリットもあります。

 

よって、各立候補予定者や有権者にとっても政治について多くの事が学ぶ事ができ、政治的な選択肢や明るく豊かな未来を考えていく事ができます。

 

今までの都道府県知事選や市町村長選でも公開討論会は行われている

日本で普通選挙が行われるようになってから約100年の月日が経ちますが、近年では若者の選挙離れが深刻な問題とされており、公開討論会やネット選挙など時代の変化と共に様々な事が行われるようになってきました。

 

多くの都道府県知事選や市町村長選でも公開討論会が開催されており、慣例として青年会議所などが主催として行われており、TVやコミュニティラジオ、ケーブルテレビなどで放送され、近年ではインターネットの普及によりインターネットでの生放送配信も行われるようになってきています。

 

開かれた政治という言葉のように、より多くの有権者が政治に関心を持つため、より良い政治が行われるようになるようにメリットは大きいものだと考えられます。

 

山形県の若者も公開討論会を望んでいる

先日の山形新聞に19歳の若者が投書しています。

 

今回は選挙権が18歳からに改正されてから初めての山形県知事選です。

若者の選挙離れが深刻な問題となっており、山形県の未来を背負っていく若者が選挙への関心を高めていく為にも公開討論会はやるべきだと思います。

 

山形県に明るく豊かな未来を作っていくにも公開討論会によって、両候補者の政策的な考え方や疑問や意見をより深く掘り下げていくという事は大切だと思いますし、投票率を少しでも上げる為に必要な事だと言えます。

 

公開討論会の拒否には理解し難い

現在の国内情勢などを見ていると、新型コロナウイルスや豚熱といったように感染症問題に立ち向かわなければならない状況で、現職知事としての公務が多忙となっているのには解ります。

 

しかし、SNSなどの情報によると、公開討論会を拒否していますが、吉村美栄子知事を支援している企業への訪問活動をしているという話がありますし、公務が多忙だからという言い訳には理解し難いと思います。

 

吉村美栄子知事は、開かれた政治をアピールしていますが、自分の政策などを公開討論会の場で発表しないと言うのは開かれた政治と言えるのでしょうか。

 

また、公開討論会をやるにしても、インターネット回線を使ったオンライン・リモートで1~2時間を作ってやる方法もありますし、公務が多忙だとしても負担軽減する方法はあると思います。

 

よって、正々堂々とした政策論争をして欲しいと願っています。

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