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年末を迎えて2021年に思う

国際問題

こんばんは、のもへです。

 

2020年という年がもうすぐ終わりですね。

年末という事で、1年間の振り返りや来年はどんな年になるのか、少し趣味的な事ですが少しタロットカードで見ていきたいとも思います。

 

2020年という年は厳しい一年

去年の同じ時期を振り返ってみると、2020年に東京オリンピックと大きなイベントが予定されていましたが、残念ながら新型コロナウイルス蔓延により2021年に延期となりました。

 

新型コロナウイルスの蔓延によって、全世界の経済活動を自粛せざる得ず、多くの飲食店などが廃業や倒産に追い込まれて来ています。

 

よって、雇い止めによって転職活動をせざる得なくなったり、生活が厳しくなっている人も少なくないのが現状で、新型コロナウイルスが何時になったら終息するのかが鍵となっていくるような状態という事が明白です。

 

非常事態宣言を明けてからは、新しい生活様式に沿って、映画館や飲食店などの営業が再開していますが、経済水準としては以前のようには中々戻らないので厳しいというのが現実で、11月頃からは、第二波として新型コロナウイルスが蔓延していっている事から、忘年会や新年会といった行事が中止になってる所が多々あるので、飲食店や飲み屋街では厳しい情勢が続くと考えられています。

 

2021年は良い年となって欲しいですが

今年は、学校や公民館などの公共施設の閉鎖やプロ野球やプロサッカーなどのスポーツ競技も中止となり、新型コロナウイルスの蔓延によって多大なる影響が及ぼしていました。

 

12月現在としては、全世界で第二波で新型コロナウイルスが蔓延しており、経済活動にこれからどう影響するのか、ワクチン開発が進んで何処まで改善されるのかという見通しはまだまだ見えてない状態です。

 

また、来年の2021年に東京オリンピックが延期となりましたが、本当に開催時期まで終息して、オリンピック開催ができるのかという疑問があると思います。

 

本来であれば、オリンピックという国際大会では、全世界から選手や観客などが日本に来日する事によって、様々な経済効果が期待されており、選手の合宿やオリンピックの試合観戦以外にも全国各地への外国人観光客が押し寄せてくる事も考えられていました。

 

しかし、新型コロナウイルスの状況によっては、最悪は東京オリンピックを中止せざる得ないと考えられますし、中止となった場合の経済的なダメージも大きいと考えられます。

 

少しタロットで「東京オリンピックを開催できるのか?」で占ってみました。

 

東京オリンピックを開催できるのか?

現状 審判の逆位置
意味 後悔、悔恨、挫折、行き詰まり、確執、執着、離別、不本意な選択、
間違った方向、悪い知らせ

審判の逆位置を考察して、東京オリンピックどうなるか見てみると、理想と異なる結果となる方向に進み、行き詰まってしまう事が考えられます。よって、東京オリンピックの開催は厳しい状況であるという結果が出ました。

障害 節制の逆位置
意味 浪費、生活の乱れ、準備不足、停滞、不和、衝突、過信、傲慢、自己中心

節制の逆位置を考察していくと、東京オリンピック開催へ向けての準備不足や開催するかしないか、方向性を決める事の協議において衝突が考えられます。

尚、当方のタロット占いのレベルとしては素人レベルなのでクレームとしては受け付けません。

 

個人的には来年は良い年になって欲しい

自分のプライベートな事ですが、前職では様々な仕事の環境変化から辞めざる得なくなり、充実した一年とはならなかったです。

 

来年は仕事面でも上手くいって欲しいと思っていますし、交際できるかもしれない異性との出会いもあり恋愛面でも上手く進んで欲しいと思っています。

 

来年は本当に良い年であって欲しいなと願っています。

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