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新型コロナウイルスが11月頃から急増しているが

政治・国内社会問題

こんばんは、のもへです。

新型コロナウイルスの蔓延によって、今年の3月には教育機関の臨時休校やディズニーランド等のテーマパークの営業自粛といったように、非常事態宣言によって経済活動などにおいて多大なる影響が発生していたのを記憶に新しいと思います。
非常事態宣言解除後の日本国内においては、様々な分野において影響が発生しており、お祭り等のイベントの中止、教育現場では夏休みの短縮といったように影響も大きく出ています。

宿泊業や飲食業などのサービス業では、外食や旅行の自粛によって経営状況が悪化している所も少なくなく、資金繰り悪化によって閉店や倒産などが相次ぎ、新型コロナウイルスの蔓延によって経済活動が萎縮している事から、経済対策として様々な事が国や県などで行われています。

経済促進政策が行われていますが

特に宿泊業や飲食業においては、新型コロナウイルス蔓延によって多大なる影響によって、経営状況の悪化している事から経済活動の促進の一貫として、GoToトラベル、GoToイート、プレミアム付き商品券などの景気対策が行われています。

GoToキャンペーンによって全国各地への往来が増加する危惧から、国民の不安も少なくないとは思います。
しかし、宿泊業や飲食業では資金繰りも厳しい所も少なくなく、経済活動が止まってしまえば倒産危機が大きくなる事から複雑な心境だと思います。

11月頃から感染者増加は経済促進政策が原因?

主要メディアでは、政府によるGoToキャンペーンが原因だとして政権批判をしています。
確かに、GoToキャンペーンによって新型コロナウイルス感染者を広めてしまうリスクは高くなってしまう事は考えられており、可能性は0だとは言うつもりはありません。

しかし、新型コロナウイルス感染の統計などを調べてみると、GoToキャンペーンや映画鬼滅の刃のブームによって三密になりやすい状況になって、10月の段階では少しずつ感染者数が増えてきた様子ですが、11月に入ってから急増した大きな要因としては、入国制限緩和が大きな原因ではいかと考えられます。

入国制限緩和において以下の3つのポイントによって緩和されています。
①海外短期出張者・帰国時の14日間待機の免除
②72時間以内の短期滞在に限った海外からのビジネス渡航者の条件付き受け入れ※ただしこちらは11月中ではなく、先送りになり着実に進める方向
③感染拡大以降初となる9つの国と地域の入国拒否の解除やレベル引き下げ

よって、入国制限緩和によって海外から新型コロナウイルスが新たに持ち込まれ、GoToトラベルによって全国各地への人の往来によって広がるという複数の要因が重なってしまった結果が引き起こされた可能性があると見ています。

これから冬にかけて増えてくる可能性が

12月となり、各地で積雪が観測されており、気温が下がり乾燥しやすい状況になってきています。

11月頃からはインフルエンザの予防接種が始まっていて、例年以上に予防接種を受ける人が多く、多くの人が自己防衛に徹していると思いますが、時期的にも冬は気温が下がり乾燥しやすい状況で、インフルエンザ以外にも様々な風邪を引きやすい時期でもあります。
よって、今の状況が続いてしまうと新型コロナウイルス感染者の増加する恐れがあり、最悪は医療機関もパンクする恐れが出てきます。

いちばん大切なことで、手洗いうがい、消毒、マスクの着用といったように対策が必要ですし、湿度の管理をしっかり行い、加湿器を設置して湿度の低下を防ぐといった事をして自己防衛をしていかなければならないのではないでしょうか。

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