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来月には山形知事選挙が行われる予定です。

政治・国内社会問題

こんばんは、のもへです。

来月の1月7日公示、1月24日投票日となって行われる予定の山形県知事選挙について見ていきたいと思います。
前々回と前回と現職の吉村美栄子知事が無投票当選をしており、自民党としても対抗馬を出せない状況が続いていました。

当方が知る限りの情報では、政財界で吉村一族の影響力が強い事や山形県内の自民党界隈においても吉村美栄子を支援している地方議員もいたりとで団結して対抗馬出せる状況でなかったというのもあると言えます。

最近の変化としても、吉村一族の政治と金の問題や自民党としても3期連続無投票当選させるというのは屈辱的といえる状況だと思います。
今度の山形県知事選挙は女性候補者同士での対決という事で個人的には注目しています。

吉村美栄子がファミリー企業においての不正融資が取り上げられているが

以前、ブログ記事で取り上げましたが学校法人東海山形学園の理事長で吉村美栄子知事とは義従兄弟にあたる吉村和文氏は、東海山形学園から理事長個人や関連企業に対し利益相反行為に当たる計8,000万円の融資をした際、県が法律で定められた特別代理人を選任していなかった事から問題になっています。

市民オンブズマン山形県会議が情報公開請求で入手した財務書類によると、2013年に吉村和文理事長に5,000万円、2017年に吉村和文理事長が社長を務める株式会社ダイバーシティメディア(旧 株式会社ケーブルテレビ山形)へ3,000万円を貸付をしていた事が判りました。

市民オンブズマン山形県会議共同代表の長岡昇氏の記事によると、東海大山形学園、ダイバーシティメディア、ムービーオンなどにおいても利益相反行為が行われているのではないのかと見ている事から吉村一族企業の闇が深いと考えられています。

この案件について考えていきますと、もし吉村美栄子知事が自民党公認だった場合は、旧社会党や日本共産党といった勢力は恐らく「政治と金」の問題として落選運動をしているだろうと考えられます。
にも関わらず、日本共産党も含めオール野党は吉村美栄子の支援すると表明をしている事などからダブルスタンダードだと感じます。

個人的には大内りかを応援したい

大内りか(大内理加)「選ばれる山形へ」- スターティングムービー

来月に行われる山形県知事選挙では、自民党公認候補として元県議会議員の大内りか氏が立候補を予定しています。
現在の山形県の状況としては、人口減少率がワースト3位、若年女性の県外流出率がワースト1位、婚姻率全国43位というように県内の現状としては県としての魅力が下がってきているなどの問題から、山形県の建て直しというのが考えなければならない時だと考えられます。

山形県から負の連鎖を断ち切る為にも様々な政策を立案していく必要があると思います。

「選ばれる山形」を実現するための4つの柱
1. 交通インフラの前倒し
2. 地域医療体制の構築
3. 教育県山形の復活
4. 県土強靭化の促進

大内りか氏の政策としては4つの柱を大きなテーマとして政策立案をしていきます。
よって、山形県を良い県にしていく為にも山形県知事として大内りか氏を応援していきたいと思っています。

追記 吉村美栄子知事が公開討論会を拒否(12/27)

先日、SNS上の情報で渋間かすみ県議のブログ記事が流れてきたので確認しましたが、吉村美栄子知事は公開討論会を拒否した為に公開討論会が開かなれない事となったとの事です。

一般的には、都道府県知事や市町村長に関する公開討論会で現職のトップが参加拒否するという話は少なくとも自分が知るから限りでは聞いたことないですし、逆に東京都知事選挙などで公開討論会に呼ばれない候補者が呼ばれなくて自分の主義主張を発表できなく不満を持つという事例はあります。

本来であれば、有権者が各候補者の公約や主義主張を知る為にも公開討論会というのは必要と思いますし、「あったかい県政」「県民党」をアピールするにしても理解し難いと感じます。

渋間かすみ県議のブログ記事内容によると、吉村美栄子知事は公開討論会を拒否していますが、各企業への訪問活動をしているという情報もある事から「忙しい」という理由で公開討論会を拒否するのは有権者は納得できるでしょうか。

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