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個人的にオススメな女性・少女漫画

ゲーム・アニメ・映画等

こんばんは、のもへです。

本日は、個人的にオススメな女性・少女漫画というテーマで語って行きたいと思います。
最近は、新型コロナウイルスのオミクロン株が流行している事で外に出歩くことが難しくなってきましたし、家で過ごす時間が長くなってきています。
自分も漫画を読んだり、YouTubeやアニメを見たりと過ごしていますが、折角というべきなのか個人的にオススメな女性・少女漫画でも紹介していきたいなと思いました。

尚、ピックアップするものは主にマンガアプリや電子書籍などで購読している物も多く、比較的最近の作品が多いですがあしからずです。

1.オトメン(乙男)  菅野文

あらすじ

柔道・空手の段を持ち、剣道で全国制覇を成し遂げている剣道部主将・正宗飛鳥は、「男の中の男」と評判だが、実は少女漫画や可愛らしい小物、甘いお菓子などを好み、料理や裁縫・掃除も完璧にこなすという、乙女的趣味・思考・特技を持つ「オトメン(乙男)」という秘密を持っていた。そんな彼はある時、転校生の美少女・都塚りょうに一目惚れしてしまう。

花とゆめで連載されていたラブコメ作品で、主人公の正宗 飛鳥は表向きは男の中の男と言われる男子高校生ですが、本来は料理やお裁縫が得意で少女漫画や可愛らしい小物などを好み、乙女チックな趣味を持ち合わせています。

幼い頃、父が「本当はずっと女になりたかったんだー!!」と言い残して家を出て行った過去があり、それがトラウマとなった母・浄美によって徹底して男らしさを望まれて育ってきました。基本的にはストイックで男気のある性格ですが、乙女趣味を捨てきれないというジレンマに悩まされます。りょうに一目惚れしたことで乙女化が進行し始めたことを憂うが、「オトメン」な自分を丸ごと受け入れてくれるりょうや充太と過ごす日々に安らぎを覚えいきます。

ヒロインの都塚 りょうは正義感が強く真面目な性格ですが、趣味や性格はかなり豪快かつ男性的という持ち合わせを持っていて、その他個性的な登場人物とのラブコメティを楽しむ事ができます。

自分は、漫画アプリでこの作品を読んでいましたが、子供の頃にはぬいぐるみや可愛いおもちゃにも興味あったけど許されない雰囲気があったなぁっていう事があって、すごく共感できる部分が多いなぁって感じました。

2.ネト充のススメ 黒曜燐

あらすじ

30歳で会社を退職し、無職ニートになった盛岡森子は、MMORPGで戦士系のイケメン『林〈はやし〉』としてゲームを始める。クエストにてこずっていると、支援・回復系の女魔法使いリリィに助けられる。リリィの紹介でギルドに入った林こと森子は、ネット上で仲間たちと協力してゲームを楽しみ、充実した「ネト充」生活を満喫する。現実では森子は桜井優太らギルドの仲間らしき人々と出会い、ゲームと現実の人間関係が交錯する。

漫画アプリcomicoで連載されていた作品で、無職ニートになった主人公の盛岡森子がネナベになってMMORPGを始めて、支援・回復系の女魔法使いリリィとの出会い助けられます。
ネトゲーをしながらニート生活をしている中で、ギルドメンバーとコンビニで出会っていたり、リリィのこと櫻井優太とは前職での繋がりがあったりとでリアル要素があったりします。
ネトゲーでは和気あいあいとギルハンを楽しみ、仲間との出会いから色々と変わっていく姿が見られてきました。

しかし、残念ながら原作は打ち切りとなってしまい未完結となってしまいましたが、個人的には何らかの形で復活して連載をしてくれたらと思っています。

3.少女少年 やぶうち優

あらすじ

晶は小六の男の子。ある日、姉のいたずらで女装をして大好きなアイドル青野るりの歌を歌っていたら、家の前を通りがかった芸能プロの村崎にスカウトされます。いやがる晶ですが「るりちゃんに会える」の一言で女装して女の子としてデビューすることに!? アイドル白川みずきとして芸能生活をスタートさせた晶は、るりに秘密がばれるものの順調に人気をのばしていきます。でも、いやがらせもたびたび。そんないやがらせの張本人黒木紗夜香が晶の学校に転校してきて、みずき=晶であることがばれてしまいます。しかし、晶のやさしさを知った紗夜香は晶のことが好きになってしまいます。そして、るりや級友の智恵子も……。晶の気持ちは!?

小学館の学年誌で連載されていた作品で当時としては珍しい女装漫画で、声変わり前で可愛い声で歌える事から偶然に芸能事務所にスカウトされ、女の子と芸能界デビューするとかで自分が女装している男の子という事がバレないようにしたりとヒヤヒヤする場面があったりとですが、個人的にも女装漫画っていうのを初めて知った作品でもあります。

4.オタクに恋は難しい ふじた

あらすじ

桃瀬成海は会社の同僚と交際していたが、腐女子であることがバレたことがきっかけでフラれ、その同僚と顔を合わせづらくなり転職する。転職先で、成海は幼馴染の二藤宏嵩と再会する。成海にとって宏嵩は自分の趣味を隠すことなく付き合えるオタク友達であり、そのため宏嵩と交際する気はなかったが、ある夜、宏嵩は成海に自分と交際した際のメリットを説き、それを受けて2人は交際を始める。

しかし、交際を開始した当初、成海は気まずさから宏嵩を避けてしまい、宏嵩も成海との距離の取り方が分からず、2人はギクシャクしてしまう。先輩社員の小柳花子と樺倉太郎は2人を気遣って行動を起こすが、その結果、小柳と樺倉の間で口論となる。その間に成海と宏嵩は互いの気持ちを伝え合い、ギクシャクした状態は解消される。なお、この後、樺倉が小柳のことを名前で呼び、名前で呼ばれた小柳が顔を赤らめる光景を見た成海は、2人が交際していることに気付く。また、小柳と樺倉も成海や宏嵩と同じくオタク趣味であり、この一件以来、4人は行動を共にする機会が多くなる。

ある日、4人は一緒に酒を飲むが、この席で小柳と樺倉が喧嘩をしてしまう。2人はすぐ仲直りするが、小柳が吐露した「オタク同士で楽だから、樺倉は自分と交際しているのだろうか」という悩みが成海の心に引っ掛かりを残す。成海は宏嵩に不安をぶつけるが、それに対して宏嵩は、好きなことをしているときの成海が大好きだと答える。

オタクに恋は難しいとタイトルにあるように、オタク趣味の人は恋愛が難しいというのは事実にあると思いますし、友達ともあるある話だね!って感じで話のネタになっていたりします。
腐女子である事を隠したい鳴海と幼馴染の宏嵩とのラブコメな展開が楽しくて、先輩社員の小柳さんと樺倉さんは口喧嘩をよくするようなカップルだったりとでダブルデートをしたりとで羨ましいと感じたりもします。(笑)

個人的には鳴海が可愛くてキュンってくるような女の子だなって感じています。

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