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荒川区議の小坂英二さんの発言で炎上報道された件

LGBT

こんばんは、のもへです。
先日の1月14日にて、荒川区議の小坂英二さんの同性パートナーシップ制度について反対意見をTwitterで発言した所様々な意見が飛び交い、テレビメディアなどでも問題発言であるかのように大きく取り上げられています。

小坂英二先生とは、行動する保守界隈でもお互いに協力する事がありましたし、来形されて尖閣諸島問題についての講演会を行われた時にも軽く挨拶を交わした事があります。
この問題について、まとめて自分なりの考察を話して行きたいと思います。

荒川区議の小坂英二さんのTwitterでの発言をまとめてみる

各地の反応

フリーアナウンサー 高橋真麻さん(フジテレビ系「バイキングMORE」にて)
「制度のあり方を議論するときに社会のあり方としてこうあるべきだと認識を示すことが政治家の職責」とし、「傷付いたと言われても、政治家に責任を問うべきものではない」と反論。さらに「傷付いたと感じる人はその傷と自分で向き合っていただくのが必要」

モデルタレント アンミカさん(フジテレビ系「バイキングMORE」にて)
「すごく不快な気持ちになりました」と懸念を口にした。同性パートナーには様々な法律の壁がある現状を指摘し、「尊厳として認められていないことが問題なのに、彼はそこを学び直すべきだなと思います」

自分の考察

同性愛とは古来からあった事は事実で、日本においても男色や衆道という文化がありましたし、歴史の勉強をしていけば長い歴史がある事が解っています。

当然ですが同性愛者の方々のセクシャルマイノリティーは尊重されるべきであって否定するつもりもありません。(自分もバイセクシャルなんですけどね)

では何故、小坂英二さんは同性パートナーシップ制度を反対されているのかというと、条例によって同性婚を認める必要があるのか、法制度の脆弱性が解決できてないのは問題でないかと指摘されています。
確かに、法制度の不備があっては性善説はまかり通らないので、様々な悪質な利用を想定したシミュレーションというのは必要となってくると思いますし、当制度の問題を洗い出していき議論を深めていく必要があると思います。

現実問題としても海外においてもLGBT関連の法整備などによって様々な歪みが生まれたり、住民同士とのトラブルなどが発生していると感じます。
多くのセクシャルマイノリティの人々はトラブルなどおこしたいわけでもないですし、トランスジェンダーに関して言えば公共の場でトイレが使いにくいなど様々な問題があると認識しています。

以前にTwitterで「トランスジェンダーの為にも多目的トイレなどの設置を増やしていくべきでは?」と発言した事がありますが、一部の基地外(アライの人)が「多目的トイレの利用を強要する事が差別」とか騒ぎ始める始末でお話にならないレベルだったのが思い出されます。

少し話から脱線しましたが、LGBT関連では様々な問題や課題というのは山積みだという事がわかると思いますし、確かにデリケートな内容だとは思いますが、感情的になって「傷つけられた」「勉強不足だ」とレッテル貼りをして相手を黙らせるというのは許される事ではないと思いますし、政治的な政策立てていくに事にたいしては様々な問題点を洗い出して議論を深めていく必要な案件だと思います。

自分で考えたり様々な意見をSNS等で閲覧をしたりして日々の勉強を重ねていますが、冷静に意見を聞いて判断していく必要があるのではないかなって思っています。

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